商標登録ニュース | 商標登録/商標権更新|10年超の実績の東京港区のプレシャス国際特許商標事務所 - パート 26

商標登録はプレシャス
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プレシャス国際特許商標事務所
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商標権の更新はプレシャス国際特許商標事務所

商標権の更新はプレシャス国際特許商標事務所

商標権の更新はプレシャス国際特許商標事務所

安い商標登録

商標権の更新

商標権は、設定登録の日から10年をもって終了します。

ただし、商標権者が更新登録申請手続をすることで、商標権の更新を何回でもすることができます。(商標法第19条第2項)

更新をすれば、商標権は半永久的に続きます。

更新ができる期間は、存続期間満了の6ヵ月 前から満了の日までの間です。

(商標法第20条第2項)

更新登録申請と同時に更新登録料の納付をしないといけません。

書面(紙)で更新登録申請手続を行う場合は、電子化手数料が別途必要 となります。

以下の最後に電子化手数料の詳細を記載しています。

満了日までに更新登録申請をしなかった場合は、満了日の翌日から 6ヶ月以内に、納付すべき更新登録料に加え、同額の割増登録料を納 付することで商標権を更新することができます。

商標権更新の詳細について必要性、費用、申請期間、 更新の際の留意点をご説明します。

2.商標権更新の必要性

商標権の存続期間は、10年をもって終了します。

10年後からは更新登録の手続が必要です。
さらに、5年又は10年の商標権更新申請の手続をすることで商標権を存続させることができます。

すなわち、その商標を使用し続ける場合は何回でも更新を行うことにより、半永久的に商標権を維持することができます。
仮に、商標権を更新しないで継続使用していると他人が後から同一・類似商標の登録を受けることができます。
その場合に他人から権利侵害として損害賠償の請求などをされてしまうことがあります。
よって、使用を継続している登録商標は存続期間を更新する必要があります。

2.商標権更新の費用

商標権更新の時には特許庁の更新の印紙代を5年又は10年のいずれかを支払うのか選択ができます。
以下、5年と10年のそれぞれの商標権更新の時の印紙代です。

なお、書面(紙)で商標権更新を行う場合は、印紙代に加えて、電子化手数料が別途必要 になります。

紙で提出する場合は、別途、電子化手数料がかかりますので、留意してください。

(1)5年の更新

以下、商標権の更新を5年で行う時の費用になります。

区分数 1区分 2区分 3区分
印紙代 22,600 45,200 67,800

(2)10年の更新

以下、商標権の更新を10年で行う時の費用になります。

区分数  1区分  2区分  3区分
印紙代 38,800 77,600 116,400

3.商標権更新の申請期間

商標権更新の申請期間は、存続期間の満了日の6ヵ月前から満了の日までです。
存続期間の満了日を経過したときでも、6ヵ月以内に申請をすることができます。
ただし、更新登録料と同額の割増登録料の納付が必要となります。
なお、満了日より6ヵ月以内に申請がない場合には、その商標権は、存続期間満了日に遡って消滅したものとみなされます。

なお、防護標章は満了日経過後の更新申請は認められていません。

4.商標権更新のご留意点

商標権の更新の対象である商標権の登録原簿(特許庁にあります)に記載されている住所・名称(氏名)と、現在の住所・名称(氏名)が一致しないときには、修正する手続が必要となる場合がある点にご留意をお願いします。

5.支払方法

特許庁に対する支払いは、特許印紙で支払ったり、口座振替で支払ったりできます。

例えば、インターネットで商品を買うときはクレジットカードで決済でき、簡単です。

しかし、登録料は、事前に準備したりする必要があり、手間がかかります。

以下、支払い方法についての特許庁ホームページの抜粋です。

予納を利用するする
場合は、
【手数料の表示】
【予納台帳番号】
【納付金額】
とします。
電子現金納付を
利用する場合は、
【手数料の表示】
【納付番号】
とします。
口座振替を
利用する場合は、
【手数料の表示】
【振替番号】
【納付金額】
とします。
オンライン納付
のみ利用可能です。
現金納付を利用する場合は、
【提出物件の目録】
【物件名】納付済証(特許庁提出用)1
として納付済証を添付します。
指定立替納付を
利用する場合は、
【手数料の表示】
【指定立替納付】
【納付金額】
とします。

4.電子化手続

以下、特許庁ホームページの抜粋です。

書面で手続する場合の電子化手数料について

特許庁では、手続の効率的な処理を促進するため、すべての手続を電子化することを進めております。
そのため、ユーザーの皆様が各種手続を書面(紙)で提出された場合は、電子化するための手数料(電子化手数料)の納付が義務づけられています。
以下に電子化手数料についての御説明をいたします。

※電子化手数料の納付に関するお知らせについて(PDF:317KB)

電子化の推進

特許庁は、出願人の方々の利便性を向上させること、そして出願の処理にかかる全体的なコストを削減することを目的として、ペーパーレス計画を推進しています。

1984年から世界に先駆けて始まったこの計画は、出願から審査、審判、公報発行等に至るまでの過程を総合的に電子化する計画で、現在では特許・実用新案で97%という高い電子出願率を実現しております。

この手続の電子化によって、出願人の方々が具体的に得られるメリットは、特許等の手続の迅速かつ効率的な処理(出願にかかるコストの削減)、より早く的確に膨大な量の特許情報の提供(特許情報プラットフォーム(J-PlatPat)等を通じた特許情報の提供と、容易な情報取得を実現)が挙げられます。

また、電子化手続、つまり電子出願の導入を推奨することは、出願後の利便性のみならず、手続する際の人件費や書類作成、郵送等の事務コストの削減などにもつながりうるものであり、今日の技術を最大限に活用した手続といえます。

電子化手数料とは

特許出願等の特許庁への各種手続は、パソコン等を利用して行う電子出願と、書面(紙)による手続の二通りの方法がありますが、電子出願で可能な手続を書面で行う場合には、その書面に記載されている事項を特許庁長官が認定した登録情報処理機関において電子化することとしており、この電子化のために必要な費用(実費)として納付していただく手数料です。

<根拠条文:工業所有権に関する手続等の特例に関する法律(特例法)第7条、第40条>

なお、電子化手数料は「電子出願で可能な手続を書面で行う場合」において納付する必要がありますので、電子出願ではできない手続(例えば、印鑑変更届)、また、電子出願で可能な手続のうち特例法施行規則第30条に定める指定特定手続となっていない手続(例えば、特許料等の納付書、手数料等の返還請求書)等については、書面で手続した場合でも電子化手数料の納付は不要です。

電子化手数料の納付を必要とする手続については、電子化手数料の納付を必要とする手続一覧(PDF:114KB)を御参照ください。

電子化手数料の額及び納付方法

電子化手数料は、1件につき1,200円に書面1枚につき700円を加えた額です。

例えば、商標出願を書面で提出したとき(商標願1枚)の電子化手数料は、

1,200円+(1枚×700円)=1,900円 となります。

また、複数の手続を一度に書面で提出した場合は、各手続(1件)ごとに算出することとなります。

例えば、特許出願の審査請求書(1枚)と同時に手続補正書(2枚)を書面で提出したときの電子化手数料は、

  • 1) 特許出願の審査請求書分として1,200円+(1枚×700円)=1,900円
  • 2) 手続補正書分として1,200円+(2枚×700円)=2,600円

1)+2)=4,500円となります。

(注)電子化手数料の金額における書面の枚数は、電子化後の枚数に基づくため実際に書面を提出した枚数と異なる枚数になる場合があります。

また、電子化手数料の納付に当たっては、手続書面を特許庁に提出した後、2週間程度で手続者のもとへ登録情報処理機関(一般財団法人工業所有権電子情報化センター)から「電子化料金納付のご案内」(振込用紙)が送付されますので、その振込用紙に記載された金額を所定の金融機関へ振り込み(納付)していただくこととなります。

電子化手数料の納付期限は、特許庁へ手続書面を提出した日から30日以内です。

※手数料額の算定に当たっては、電子化手数料を徴収する対象の手続件数及び書面枚数に対し、電子化に要する人件費、物件費等の業務経費のうち手続者負担に相当する経費分を賄うことができるよう設定しています。

以上が商標権更新の手続き、納付になります。

プレシャス国際特許商標事務所にご依頼の場合は以上の手間はかかりません。

すべて行います。

商標権更新は、プレシャス国際特許商標事務所にお任せください。

安い商標登録

羽立和広弁理士です

羽立和広弁理士です。

微力ではございますが、プレシャス国際特許商標事務所の代表弁理士をさせていただいています。

ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

微力ではございますが、知的財産に全力で取り組んでいます。

弁理士って、みなさま、ご存知ですか?

例えていえば、人に名前があるように、商品やサービスにも名前があります。

その商品やサービスの名前を国に登録すること、すなわち、商標登録を行ったりするのが弁理士です。

弁護士ではなく、弁理士です。

便利屋ではありませんよ(笑い)。

国家資格で、弁護士と並んで歴史も古く、難易度も高いのに、弁理士の知名度の低さには、正直、困っています。

知的財産の関係者しか、あまり関係がないせいだと思います。

よく、便利屋とまちがえられ、困ります。

そのような知的財産の中でも、商売する上で、必要なのが、商標登録です。

そのため、知的財産の中でも最も身近なものが、商標登録であると考えています。

そこで、当所は、知的財産の中でも、特に、商標登録を、もっと、もっと、普及させる必要があるとの強い思いがあります。

そのため、商標登録に力を入れて取り組んでいます。

さらに、商標登録を身近にして、商売、ビジネスを開始するには、商標登録しないといけないと思っていただけるように、普及し、浸透させていく必要があると考えています。

小さな商売だから、商標登録は、関係ないと思われいるかもしれませんが、そんなことはないと思います。

商標登録することのメリットは数多くあります。

例えば、商標権の範囲内なら、他人にやめてくれと言えたり、損害賠償を請求することができます。

また、商標登録していることで、信用が増します。

さらに、商標登録することで広告宣伝機能も発揮されるなど、多くのメリットがあります。

微力ではございますが、商標登録のメリットについてご説明させていただきますので、気軽にお問合せください。

そのような商標登録のメリットを正確にお伝えしたりすることも弁理士の使命です。

今後とも、商標登録をより身近にし、将来的には、個人や中小企業の方が、商売、ビジネスするには、まず、商標登録が必要だと思っていただけるように、尽力したいと考えています。

今後、商標登録のさらなる普及促進のためには、ホームページによる発信などの地道な活動を続けていくしかないと思い、新たにホームページを立ち上げました。

商標登録の便利屋として、さらに謙虚に、全力で取り組みます。

微力ではございますが、当所を選んでいただけるように、一層、精進します。

多趣味です。

歴史好き(特に戦国時代)、旅行、テニス、サーフィン、ダイビング、ダンス、スポーツ観戦、ミュージカル・映画鑑賞、グルメ、ファッション、南の島でのんびりなどなど、好奇心が強く、知りたがりです。

実家は九州にあり、九州のおいしいものを食べに帰ったりします。

鎌倉に住んでおり、禅寺などのお寺、神社を散歩し、海でサーフィンをしています。

名古屋のひつまぶしなど、その土地の名物を食べたり、飲んだりするのが大好きです。

さらに、ファッションショー、ミュージカルなども大好きです。

海外に行くのも大好きです。

商標登録のお話とともに、色々なお話をさせていただければ幸いです。

最近は、特に、戦国時代に凝っています。そのため、関ヶ原、賤ヶ岳、小牧長久手、長篠などの数多くの古戦場に行き、調査をしています。商標登録とともに、歴史のお話でもさせていただければ幸いです。

心よりご連絡をお待ちしています。

よろしくお願いします。

今まで、数多くのお客様に支えられてきました。

本当にありがとうございます。

異議申立てなども経験させていただきました。

個人様、クリニック様、福祉団体様、個人商店様、中小企業様、

社団法人様、特定非営利活動法人様、NPO法人様、

東証1部上場企業様、国など、

多数のお客様からご依頼をいただいています。

外国のお客様の多数の商標登録も行っています。

例えば、オーストラリア産牛肉の「オージ・ビーフ」で

有名な外国の公的な団体様の

以下の文字とロゴの3つの商標登録も行っています。

図形商標 商標登録第5884220号

 

オージーくん

標準文字商標 商標登録第5890334号

 

レッツバービー!

標準文字商標 商標登録第5890335号

上記も商標登録しています。

本当にありがとうございます。

今後も全力で取り組んでいきますので、ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

引き続き、よろしくお願いします。

 

プレシャス国際特許商標事務所 Precious ip Inc

代表弁理士 羽立(はだて) 和広

日本弁理士会会員 a regular member of JAPAN PATENT ATTORNEYS ASSOCIATION

元国家公務員

元日本弁理士会関東支部広報委員会副委員長

羽立和広弁理士