商標登録ニュース | 商標登録/商標権更新|10年超の実績の東京港区のプレシャス国際特許商標事務所 - パート 34

商標登録はプレシャス
商標登録
trademark registration

東京都港区  
プレシャス国際特許商標事務所
弁理士 日本弁理士会会員

商標権は5年又は10年で期限が切れるため、商標権は更新登録する必要があります。

商標権の更新の必要性、商標権の更新の費用、商標権の更新についてご依頼から更新の流れ、商標権の更新の申請期間、 商標権の更新の際の留意点をご説明します。

1.商標権の更新の必要性

商標権の存続期間は、10年をもって終了します。10年後から更新の手続が必要です。
しかしながら、さらに、5年又は10年の商標権の更新の手続をすることで商標権を存続させることができます。すなわち、その商標を使用し続ける場合は何回でも更新を行うことにより、半永久的に商標権を維持することができます。
仮に、商標権を更新しないで継続使用していると他人が後から同一・類似商標の登録を受けることができます。
その場合に他人から権利侵害として損害賠償の請求などをされてしまうことがあります。
よって、使用を継続している登録商標は存続期間を更新する必要があります。

2.商標権の更新の費用

商標権の更新の時には特許庁の更新の印紙代を5年又は10年のいずれかを支払うのか選択ができます。
以下、5年と10年のそれぞれの商標権の更新の費用をご説明します。

(1)5年の更新

以下、商標権の更新を5年で行う時の費用になります。

区分数 1区分 2区分 3区分
特許庁印紙代 22,600 45,200 67,800
当所手数料 9,800 9,800 9,800
更新時合計 32,400 55,000 77,600

※当所手数料は税別になります。

(2)10年の更新

以下、商標権の更新を10年で行う時の費用になります。

区分数  1区分  2区分  3区分
特許庁印紙代 38,800 77,600 116,400
当所手数料 9.800 9,800 9,800
更新時合計 48,600 87,400 126,200

※当所手数料は税別になります。

以上のように、商標権の更新の費用は、大きく分けると、特許庁に対して支払う印紙代と弁理士に支払う手数料になります。
したがいまして、特許庁に対して支払う印紙代は、どの特許事務所も同じ金額になります。
しかしながら、弁理士に支払う手数料は、特許事務所が自由に決めることができるため、特許事務所により、金額が大きく異なります。
商標権の更新の手数料は、その他の特許事務所の多くは、5万円程度といわれています。
それに対して、当所は、9,800万円で、商標権の更新を行わせていただきます。
商標権の更新をまとめてされる場合はさらに割引します。
詳細はお問合せください。
心よりお待ちしています。

3.商標権更新のご依頼から更新の流れ

商標権更新のご依頼から更新登録の流れは、以下のようなお客様と当事務所の流れになります。

お客様 当事務所
ご依頼のお申込み

お見積書

お見積書を作成し、お見積書をEメールで送付します。

正式なご依頼

お見積書をご確認いただき、ご依頼いただく場合は、ご連絡をお願いします。

ご請求書の送付

ご依頼のご連絡をいただいた場合は請求書をEメールでご送付させていただきます。

ご入金

ご請求額のご入金をお願いします。

特許庁への手続

特許庁に手続をさせていただきます。

特許庁への手続完了のご報告

お客様に特許庁への手続の完了のご報告をします。

更新の完了のご報告

特許庁への手続後、約1ヵ月後に更新が完了しますのでご報告をさせていただきます。

4.商標権更新の申請期間

商標権更新の申請期間は、存続期間の満了日の6ヵ月前から満了の日までです。
存続期間の満了日を経過したときでも、6ヵ月以内に申請をすることができます。
ただし、更新登録料と同額の割増登録料の納付が必要となります。
なお、満了日より6ヵ月以内に申請がない場合には、その商標権は、存続期間満了日に遡って消滅したものとみなされます。

5.商標権更新のご留意点

商標権の更新の対象である商標権の登録原簿(特許庁にあります)に記載されている住所・名称(氏名)と、現在の住所・名称(氏名)が一致しないときには、修正する手続が必要となる場合がある点にご留意をお願いします。

長く続く価値ある商標登録になるため、商標権の更新が必要です。

商標権は5年又は10年で期限が切れるため、商標権は更新登録する必要があります。

商標権の更新の必要性、商標権の更新の費用、商標権の更新についてご依頼から更新の流れ、商標権の更新の申請期間、 商標権の更新の際の留意点をご説明します。

1.商標権の更新の必要性

商標権の存続期間は、10年をもって終了します。10年後から更新の手続が必要です。
しかしながら、さらに、5年又は10年の商標権の更新の手続をすることで商標権を存続させることができます。すなわち、その商標を使用し続ける場合は何回でも更新を行うことにより、半永久的に商標権を維持することができます。
仮に、商標権を更新しないで継続使用していると他人が後から同一・類似商標の登録を受けることができます。
その場合に他人から権利侵害として損害賠償の請求などをされてしまうことがあります。
よって、使用を継続している登録商標は存続期間を更新する必要があります。

2.商標権の更新の費用

商標権の更新の時には特許庁の更新の印紙代を5年又は10年のいずれかを支払うのか選択ができます。
以下、5年と10年のそれぞれの商標権の更新の費用をご説明します。

(1)5年の更新

以下、商標権の更新を5年で行う時の費用になります。

区分数 1区分 2区分 3区分
特許庁印紙代 22,600 45,200 67,800
当所手数料 9,800 9,800 9,800
更新時合計 32,400 55,000 77,600

※当所手数料は税別になります。

(2)10年の更新

以下、商標権の更新を10年で行う時の費用になります。

区分数  1区分  2区分  3区分
特許庁印紙代 38,800 77,600 116,400
当所手数料 9.800 9,800 9,800
更新時合計 48,600 87,400 126,200

※当所手数料は税別になります。

以上のように、商標権の更新の費用は、大きく分けると、特許庁に対して支払う印紙代と弁理士に支払う手数料になります。
したがいまして、特許庁に対して支払う印紙代は、どの特許事務所も同じ金額になります。
しかしながら、弁理士に支払う手数料は、特許事務所が自由に決めることができるため、特許事務所により、金額が大きく異なります。
商標権の更新の手数料は、その他の特許事務所の多くは、5万円程度といわれています。
それに対して、当所は、9,800万円で、商標権の更新を行わせていただきます。
商標権の更新をまとめてされる場合はさらに割引します。
詳細はお問合せください。
心よりお待ちしています。

3.商標権更新のご依頼から更新の流れ

商標権更新のご依頼から更新登録の流れは、以下のようなお客様と当事務所の流れになります。

お客様 当事務所
ご依頼のお申込み

お見積書

お見積書を作成し、お見積書をEメールで送付します。

正式なご依頼

お見積書をご確認いただき、ご依頼いただく場合は、ご連絡をお願いします。

ご請求書の送付

ご依頼のご連絡をいただいた場合は請求書をEメールでご送付させていただきます。

ご入金

ご請求額のご入金をお願いします。

特許庁への手続

特許庁に手続をさせていただきます。

特許庁への手続完了のご報告

お客様に特許庁への手続の完了のご報告をします。

更新の完了のご報告

特許庁への手続後、約1ヵ月後に更新が完了しますのでご報告をさせていただきます。

4.商標権更新の申請期間

商標権更新の申請期間は、存続期間の満了日の6ヵ月前から満了の日までです。
存続期間の満了日を経過したときでも、6ヵ月以内に申請をすることができます。
ただし、更新登録料と同額の割増登録料の納付が必要となります。
なお、満了日より6ヵ月以内に申請がない場合には、その商標権は、存続期間満了日に遡って消滅したものとみなされます。

5.商標権更新のご留意点

商標権の更新の対象である商標権の登録原簿(特許庁にあります)に記載されている住所・名称(氏名)と、現在の住所・名称(氏名)が一致しないときには、修正する手続が必要となる場合がある点にご留意をお願いします。

長く続く価値ある商標登録になるため、商標権の更新が必要です。

安い商標登録

クリニック/医院/病院の方々の商標登録の必要性

微力ではございますが、クリニック・医院・病院の方々の商標登録がなぜ必要かについてご説明をさせていただきます。

クリニック、医院、病院などの医業の方々は医療行為を行われていますが、サービス業、いわゆるビジネスという側面もあります。

そのビジネス面からホームページを活用されることが多くなっています。

クリニックや医院の方々は、ホームページによるオンラインでの予約システムを取り入れるなどされています。

ホームページは世界中、日本中に発信されます。

従来、クリニックや医院では営業エリアが比較的狭い範囲に限定されており、クリニックや医院の名称やロゴが他人の商標権を侵害していることが問題になりにくかったといえます。

しかしながら、ホームページを活用することで、他人のクリニックや医院の名称やロゴを侵害していることが問題になることが増えるかもしれません。

歯科医院同士が商標権を侵害しているか否かを争った裁判がありました。

「スターデンタル」という商標を第44類の「歯科医業」について、九段下スター歯科医院は商標登録をしていました。

一方、「赤坂スターデンタルクリニック」という名称を使用している歯科医院がありました。

九段下スター歯科医院は「赤坂スターデンタルクリニック」は「スターデンタル」の商標権を侵害しているとして裁判所に訴訟が提起しました。

結論は、原告が勝訴しました。

「赤坂」は地名であり、「クリニック」は歯科医業など医業のサービス分野においては一般的に使用されている名称に該当するとして、「赤坂」と「クリニック」を除いて判断しました。

そのため、「スターデンタル」と「赤坂スターデンタルクリニック」は類似、いわゆる似ていると判断され、原告が勝訴しました。

その後、「赤坂スターデンタルクリニック」の商標を使用していた被告は控訴しましたが、控訴審においても控訴人(原審被告)敗訴という結論になりました。

このように裁判になると多額の費用と労力がかかってしまいます。

クリニックや医院の方々は、今後、ホームページをさらに活用されることが予想されます。

そうなるとこのような事例が増えるかもしれません。

仮に、クリニックや医院が大きくなり、有名になれば、その名称、ロゴなどが問題となり、トラブルになる可能性があります。

トラブルにならないためにも商標登録は必要です。

当所では手数料は4万円程度で商標登録できます。

ちなみに、その他の平均は11万5千円程度でその3分の1程度です。

低価格ですが、自分で言うのもおこがましいですが、高品質です、実績もございます。

安い商標登録

立春は、第30類の菓子及びパンに商標登録されています。

また、立春は、第33類の泡盛,合成清酒,焼酎,白酒,清酒,直し,みりん,洋酒,果実酒,酎ハイ,中国酒,薬味酒に商標登録されています。

恵方巻を食べるのが、流行っています。

1月から、恵方巻の宣伝が目立ちました。

恵方巻については、過去に、商標登録されていました。

百味千菜\恵方巻が、第30類の巻きすし、いなりに商標登録されていました。

サザエ\恵方巻が、第30類の巻きすし、いなりに商標登録されていました。

商標登録などを地域密着で行っている、東京港区のプレシャス国際特許商標事務所でございます。

現在、コロナウイルスによりインターネット、遠隔、テレワークがトレンドですが、

逆にそのような状況だからこそ、地域密着にこだわりたいと考えています。

お手間とお時間をとらせません。

夜間、土日も対応させていただきます。

今、その他の半額以下の低価格で高品質な商標登録を提供させていただいています。

2014年度、2018年の出願はすべて登録になっています。

例えば、上記のようなロゴについて商標登録し、ホームページなどで、Ⓡ、商標登録第○○○○号と表記すれば宣伝効果になり、信用も高まります。

また、独占でき、他人が似たようなものを使用すれば差し止めしたり、損害賠償の請求ができます。

クリニック/医院/病院の方々の商標登録の必要性

微力ではございますが、クリニック・医院・病院の方々の商標登録がなぜ必要かについてご説明をさせていただきます。

クリニック、医院、病院などの医業の方々は医療行為を行われていますが、サービス業、いわゆるビジネスという側面もあります。

そのビジネス面からホームページを活用されることが多くなっています。

クリニックや医院の方々は、ホームページによるオンラインでの予約システムを取り入れるなどされています。

ホームページは世界中、日本中に発信されます。

従来、クリニックや医院では営業エリアが比較的狭い範囲に限定されており、クリニックや医院の名称やロゴが他人の商標権を侵害していることが問題になりにくかったといえます。

しかしながら、ホームページを活用することで、他人のクリニックや医院の名称やロゴを侵害していることが問題になることが増えるかもしれません。

歯科医院同士が商標権を侵害しているか否かを争った裁判がありました。

「スターデンタル」という商標を第44類の「歯科医業」について、九段下スター歯科医院は商標登録をしていました。

一方、「赤坂スターデンタルクリニック」という名称を使用している歯科医院がありました。

九段下スター歯科医院は「赤坂スターデンタルクリニック」は「スターデンタル」の商標権を侵害しているとして裁判所に訴訟が提起しました。

結論は、原告が勝訴しました。

「赤坂」は地名であり、「クリニック」は歯科医業など医業のサービス分野においては一般的に使用されている名称に該当するとして、「赤坂」と「クリニック」を除いて判断しました。

そのため、「スターデンタル」と「赤坂スターデンタルクリニック」は類似、いわゆる似ていると判断され、原告が勝訴しました。

その後、「赤坂スターデンタルクリニック」の商標を使用していた被告は控訴しましたが、控訴審においても控訴人(原審被告)敗訴という結論になりました。

このように裁判になると多額の費用と労力がかかってしまいます。

クリニックや医院の方々は、今後、ホームページをさらに活用されることが予想されます。

そうなるとこのような事例が増えるかもしれません。

仮に、クリニックや医院が大きくなり、有名になれば、その名称、ロゴなどが問題となり、トラブルになる可能性があります。

トラブルにならないためにも商標登録は必要です。

当所では手数料は4万円程度で商標登録できます。

ちなみに、その他の平均は11万5千円程度でその3分の1程度です。

低価格ですが、自分で言うのもおこがましいですが、高品質です、実績もございます。

商標登録とネーミング

商標調査してのネーミングサービス

会社の企画担当の方から、新しい商品のネーミングを時間と手間をかけて開発したが、その後、商標調査したら、商標登録できないことがわかり、そのネーミングはボツになったとの話をよく聞きます。

そのような時間や手間を省くため、当所ではネーミングをすると同時に商標調査をします。

そのため、ネーミングしたけど、商標調査してだめだったということがございません。

ところで、商標のネーミングを考えるときに、既成語造語分けます。

大雑把にいって、既成語とは、特定の意味を有する語として辞書等に記載されている言葉になります。
造語とは、辞書等に記載されていない言葉です。

会社のネーミングでは、既成語をよく使われます。

既成語はわかりやすいし、消費者も商品を理解しやすいためです。

ただし、商品や役務との関係で商標登録が認められないことがあります。

一方、造語は、商品について初めはイメージができません。

ただし、宣伝により知名度があがれば、規既成語以上に効果がでます。

商標登録は認められやすいといえます。

その他として、既成語と既成語を組み合わせて造語にする、ネーミングも可能です。

このように組み合わせると、既成語単独では商標登録が認められなくても組み合わせることによって商標登録が認められるケースが多数あります。

会社のネーミングでよくされるのが、商品やサービスの内容をそのまま名前とすることがよくあります。

これを記述的な商標といいます。

商品の内容をそのままネーミングにすると消費者にすぐに理解してもらえます。

しかし、内容をそのままネーミングすると、多くの場合商標登録が認められません。

簡単にいうと、記述的な商標は他社の商標と区別しにくく、そのような記述的な商標は誰でも使いたいと思うものなので独占することは望ましくないと考えられているからです。

会社様の多くがこのようなネーミングをされた後、商標調査して、商標登録できないことがわかります。

したがって、商品等の内容をそのまま名前とするのではなく、少し変形する必要があります。

変形することにより、記述的な商標は商標登録が認められることがあります。

このことを示唆的な商標、暗示的な商標といいます。

記述的か、示唆的(暗示的)かどうかの線引きは明確ではなく、商品や役務の種類や実際の取引における使用例の有無等に基づいて個別具体的に判断されることになります。

微妙な線引きになります。

その点も考慮して、ネーミングします。

また、我が国は、日本語の次に英語を使います。

そのため、英語は、例えば、前述した記述的商標の場合には商標登録できないと判断されることが多くなっています。

しかし、英語以外の外国語は、普通の消費者はなじみがありません。

そのため、本来の意味では商標登録が認められない言葉であっても、英語以外の外国語であれば商標登録が認められる場合があります。

ただし、ファッションの分野でのフランス語とイタリア語、医薬の分野でのドイツ語は、平易な単語であれば、英語と同じように、その意味に基づいて商標登録を認めるか否かが判断されることが多くなっています。

ファッション業界の方、デザイナーの方からよく相談されます。

フランス語をこの服のブランド名したいと言われます。

しかし、考えることは同じことが多く、登録できないネーミングを提案されることが多くなっています。

なお、タイ語、アラビア語、ハングルなどのアルファベットではない外国語の場合には、文字ではなく図形として判断される場合があります。

さらに、一般的には、以下の観点からなされます。

また、ネーミングにあたり、

一. 意味性 ネーミングがコンセプトを反映しているのか
二. 伝達性 ネーミングにより意味することが伝わるのか
三. 耐久性 ネーミングが流行に左右されず、長く使用できるのか

ネーミングが人間の感覚として、
目―読みやすいのか
耳―聞きとりやすいのか
口―言いやすいのか
頭―覚えやすいのか
心―印象に残りやすいのか

1. ライバル企業などとの自他識別
ライバル企業などとの差別化を図り、 自社のブランドとして区別できるネーミングにする必要があります。

2. ユーザーに対するイメージ訴求
ユーザーに対して、どのようなイメージを訴求するのかを考え、自社のブランドとしていいイメージのネーミングにする必要があります。

3. 社内の伝達
社内の社員に対して、どのように伝えていくのかを考え、自社のブランドとして社内のモチベーションが高まるネーミングにする必要があります。

4. ネイティブチェック
外国において、そのネーミングに悪いイメージがないかを考える必要があります。

以上は、基本中の基本になります。

それらの基本を踏まえて独自のノウハウがあります。

リーガルとクリエイティブの両方の発想でのネーミング、ロゴ開発を行います。

東証1部上場企業、中小企業、個人の方々などの多数の実績を有しています。

当所のネーミングは、ネーミングを決定する前に、商標調査を行います。

コストとお時間をかけて、ネーミングを行った後、商標調査を行い、そのネーミングでは、登録できないないため、そのネーミングで、ビジネスが行えないというお話は多くございます。

そのような場合は、お客様にとってコストとお時間が無駄になります。

そこで、当所では、事前に、調査を行った上で、ネーミングを行います。

ネーミングは、今までの実務経験などに基づき独自のノウハウで行います。

独自のノウハウで、お客様にとって、最もいいネーミングを提案いたします。

なお、ネーミングの守秘義務は厳守いたします。

守秘義務のため、公表はできませんが、東証1部上場企業、中小企業、個人の方々などの実績を有しています。

また、ネーミングとともに、ロゴ作成も行っています。

ロゴ作成についても多数の実績を有しています。

以上のように、ネーミング・ブランドネーム・ロゴ開発により、お客様にとって最もよいものにします。

商標法等の法律とブランド・ブランディングなどを総合的に考慮し、商標をプランニングさせていただき、商標名を考える段階から、商標登録後のことまで、お客様とともに商標登録をコーディネートします。

そして、ブランド戦略としてのブランドマーケティングという視点からもアプローチし、さらに、商標登録が効果的になるように工夫します。

中長期的にみて経済価値を生み出すためのブランド戦略に商標登録を組み入れます。

心よりご依頼をお待ちしています。

 

以下、企業様のネーミングの由来について記載します。

◎ 資生堂の社名

「SHISEIDO GROUP」のホームページに、資生堂の社名は、中国の古典、四書五経のひとつ『易経』から来ています。
西洋の最先端の薬学をベースに興す一方で、社名は東洋哲学から命名するという、 西洋の科学と東洋の叡智を融合した先取りの気質が、資生堂の成り立ちでもあったわけです。」との記載があります。

◎ ワコールの由来

株式会社ワコールホールディングスのホームページに、弊社の旧社名は和江商事といい、商標はクローバー印を使用していました。

この商標を新しくする際に和江商事の”和江”を”留める”という意味で和江留という漢字から現在の”ワコール”という言葉を創り出し、これを商標としました。
そしてこの商標が消費者の皆様に定着していったことから昭和32年(1957年)に社名(商号)もワコールとしました。」との記載があります。

 

◎ 花王の社名

花王株式会社のホームページに、「花王の社名は最初に作った石けんの名前に由来しています。」との記載があります。

 

◎ キヤノン株式会社の語源

キヤノン株式会社のホームページに、「Canonの語源には、「正典」「規範」「標準」という意味があります。
そこにはキヤノンが先進の技術とサービス活動において世界の標準となり、業界の規範として活動していくという企業精神が込められています。」との記載があります。

 

◎ SONYの由来

ソニー株式会社のホームページに、「音『SONIC』の語源となったラテン語の『SONUS (ソヌス)』と小さいとか坊やという意味の『SONNY』から来ています。

簡単な名前で、どこの国の言葉でもだいたい同じように読めて、発音できることが大事ということで考案されました。」との記載があります。

 

◎ グリコの由来

江崎グリコ株式会社のホームページに、「栄養素グリコーゲンを食べやすく、おいしくしたのがグリコ。グリコの名前はグリコーゲンからきています。

当初キャラメルが一般的に知られていることから、グリコキャラメルの案もでましたが、全く新しい栄養菓子を創りたい、との願いを込めて「グリコ」にしました。」との記載があります。

 

◎ ヱスビー食品の由来

ヱスビー食品株式会社のホームページに、ヒドリ印に「太陽=SUN」と「鳥=BIRD」の頭文字である「S&B」を併記して商標としました。

これがエスビーの呼び名の始めです。

創業者・山崎峯次郎が、日本で初めて純国産のカレー粉の製造に成功して、1923年(大正12年)4月5日、浅草七軒町に創業したのが、エスビー食品の前身、『日賀志屋』でした。

その社名の意味するところは、「一日一日を賀(よろこ)び、志をたてて商売にいそしみ励む」というものでした。

そののち、1930年(昭和5年)「太陽」と「鳥」を図案化したヒドリ印をその商標としました。

この『太陽』と『鳥』を図案化した商標には、社運が、日が昇る勢いであるように、また鳥が自由に大空をかけめぐるように、自社製品が津々浦々まで行き渡る」願いが込められていました。

そして、その翌年1931年には、そのヒドリ印に「太陽=SUN」と「鳥=BIRD」の頭文字である「S&B」を併記して商標としました。

これがエスビーの呼び名の始めです。

この背景には事業も順調に発展し、また英語知識も普及したこと、そして商品の世界的性格もあったと言われています。

そして戦後1949年(昭和24年)に企業近代化の一環として、 時代の流れに添い広く慣れ親しまれた「S&B」に因み、 「ヱスビー食品株式会社」と社名を変更しました。」との記載があります。