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東京都港区  
プレシャス国際特許商標事務所
弁理士 日本弁理士会会員

12月26日から1月3日までお休みをいただきます。

よろしくお願いします。

プレシャス国際特許商標事務所

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東京都港区高輪2-12-27 6階

2-12-27-6F,Takanawa,Minato-ku,
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日本弁理士会会員

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弁理士

Patent Attorney

プレシャス国際特許商標事務所

ネーミングと商標登録

商標調査してのネーミングサービス

会社の企画担当の方から、新しい商品のネーミングを時間と手間をかけて開発したが、その後、商標調査したら、商標登録できないことがわかり、そのネーミングはボツになったとの話をよく聞きます。

そのような時間や手間を省くため、当所ではネーミングをすると同時に商標調査をします。

そのため、ネーミングしたけど、商標調査してだめだったということがございません。

ところで、商標のネーミングを考えるときに、既成語造語分けます。

大雑把にいって、既成語とは、特定の意味を有する語として辞書等に記載されている言葉になります。
造語とは、辞書等に記載されていない言葉です。

会社のネーミングでは、既成語をよく使われます。

既成語はわかりやすいし、消費者も商品を理解しやすいためです。

ただし、商品や役務との関係で商標登録が認められないことがあります。

一方、造語は、商品について初めはイメージができません。

ただし、宣伝により知名度があがれば、規既成語以上に効果がでます。

商標登録は認められやすいといえます。

その他として、既成語と既成語を組み合わせて造語にする、ネーミングも可能です。

このように組み合わせると、既成語単独では商標登録が認められなくても組み合わせることによって商標登録が認められるケースが多数あります。

会社のネーミングでよくされるのが、商品やサービスの内容をそのまま名前とすることがよくあります。

これを記述的な商標といいます。

商品の内容をそのままネーミングにすると消費者にすぐに理解してもらえます。

しかし、内容をそのままネーミングすると、多くの場合商標登録が認められません。

簡単にいうと、記述的な商標は他社の商標と区別しにくく、そのような記述的な商標は誰でも使いたいと思うものなので独占することは望ましくないと考えられているからです。

会社様の多くがこのようなネーミングをされた後、商標調査して、商標登録できないことがわかります。

したがって、商品等の内容をそのまま名前とするのではなく、少し変形する必要があります。

変形することにより、記述的な商標は商標登録が認められることがあります。

このことを示唆的な商標、暗示的な商標といいます。

記述的か、示唆的(暗示的)かどうかの線引きは明確ではなく、商品や役務の種類や実際の取引における使用例の有無等に基づいて個別具体的に判断されることになります。

微妙な線引きになります。

その点も考慮して、ネーミングします。

また、我が国は、日本語の次に英語を使います。

そのため、英語は、例えば、前述した記述的商標の場合には商標登録できないと判断されることが多くなっています。

しかし、英語以外の外国語は、普通の消費者はなじみがありません。

そのため、本来の意味では商標登録が認められない言葉であっても、英語以外の外国語であれば商標登録が認められる場合があります。

ただし、ファッションの分野でのフランス語とイタリア語、医薬の分野でのドイツ語は、平易な単語であれば、英語と同じように、その意味に基づいて商標登録を認めるか否かが判断されることが多くなっています。

ファッション業界の方、デザイナーの方からよく相談されます。

フランス語をこの服のブランド名したいと言われます。

しかし、考えることは同じことが多く、登録できないネーミングを提案されることが多くなっています。

なお、タイ語、アラビア語、ハングルなどのアルファベットではない外国語の場合には、文字ではなく図形として判断される場合があります。

さらに、一般的には、以下の観点からなされます。

また、ネーミングにあたり、

一. 意味性 ネーミングがコンセプトを反映しているのか
二. 伝達性 ネーミングにより意味することが伝わるのか
三. 耐久性 ネーミングが流行に左右されず、長く使用できるのか

ネーミングが人間の感覚として、
目―読みやすいのか
耳―聞きとりやすいのか
口―言いやすいのか
頭―覚えやすいのか
心―印象に残りやすいのか

1. ライバル企業などとの自他識別
ライバル企業などとの差別化を図り、 自社のブランドとして区別できるネーミングにする必要があります。

2. ユーザーに対するイメージ訴求
ユーザーに対して、どのようなイメージを訴求するのかを考え、自社のブランドとしていいイメージのネーミングにする必要があります。

3. 社内の伝達
社内の社員に対して、どのように伝えていくのかを考え、自社のブランドとして社内のモチベーションが高まるネーミングにする必要があります。

4. ネイティブチェック
外国において、そのネーミングに悪いイメージがないかを考える必要があります。

以上は、基本中の基本になります。

それらの基本を踏まえて独自のノウハウがあります。

リーガルとクリエイティブの両方の発想でのネーミング、ロゴ開発を行います。

東証1部上場企業、中小企業、個人の方々などの多数の実績を有しています。

当所のネーミングは、ネーミングを決定する前に、商標調査を行います。

コストとお時間をかけて、ネーミングを行った後、商標調査を行い、そのネーミングでは、登録できないないため、そのネーミングで、ビジネスが行えないというお話は多くございます。

そのような場合は、お客様にとってコストとお時間が無駄になります。

そこで、当所では、事前に、調査を行った上で、ネーミングを行います。

ネーミングは、今までの実務経験などに基づき独自のノウハウで行います。

独自のノウハウで、お客様にとって、最もいいネーミングを提案いたします。

なお、ネーミングの守秘義務は厳守いたします。

守秘義務のため、公表はできませんが、東証1部上場企業、中小企業、個人の方々などの実績を有しています。

また、ネーミングとともに、ロゴ作成も行っています。

ロゴ作成についても多数の実績を有しています。

以上のように、ネーミング・ブランドネーム・ロゴ開発により、お客様にとって最もよいものにします。

商標法等の法律とブランド・ブランディングなどを総合的に考慮し、商標をプランニングさせていただき、商標名を考える段階から、商標登録後のことまで、お客様とともに商標登録をコーディネートします。

そして、ブランド戦略としてのブランドマーケティングという視点からもアプローチし、さらに、商標登録が効果的になるように工夫します。

中長期的にみて経済価値を生み出すためのブランド戦略に商標登録を組み入れます。

心よりご依頼をお待ちしています。

 

以下、企業様のネーミングの由来について記載します。

◎ 資生堂の社名

「SHISEIDO GROUP」のホームページに、資生堂の社名は、中国の古典、四書五経のひとつ『易経』から来ています。
西洋の最先端の薬学をベースに興す一方で、社名は東洋哲学から命名するという、 西洋の科学と東洋の叡智を融合した先取りの気質が、資生堂の成り立ちでもあったわけです。」との記載があります。

◎ ワコールの由来

株式会社ワコールホールディングスのホームページに、弊社の旧社名は和江商事といい、商標はクローバー印を使用していました。

この商標を新しくする際に和江商事の”和江”を”留める”という意味で和江留という漢字から現在の”ワコール”という言葉を創り出し、これを商標としました。
そしてこの商標が消費者の皆様に定着していったことから昭和32年(1957年)に社名(商号)もワコールとしました。」との記載があります。

 

◎ 花王の社名

花王株式会社のホームページに、「花王の社名は最初に作った石けんの名前に由来しています。」との記載があります。

 

◎ キヤノン株式会社の語源

キヤノン株式会社のホームページに、「Canonの語源には、「正典」「規範」「標準」という意味があります。
そこにはキヤノンが先進の技術とサービス活動において世界の標準となり、業界の規範として活動していくという企業精神が込められています。」との記載があります。

 

◎ SONYの由来

ソニー株式会社のホームページに、「音『SONIC』の語源となったラテン語の『SONUS (ソヌス)』と小さいとか坊やという意味の『SONNY』から来ています。

簡単な名前で、どこの国の言葉でもだいたい同じように読めて、発音できることが大事ということで考案されました。」との記載があります。

 

◎ グリコの由来

江崎グリコ株式会社のホームページに、「栄養素グリコーゲンを食べやすく、おいしくしたのがグリコ。グリコの名前はグリコーゲンからきています。

当初キャラメルが一般的に知られていることから、グリコキャラメルの案もでましたが、全く新しい栄養菓子を創りたい、との願いを込めて「グリコ」にしました。」との記載があります。

 

◎ ヱスビー食品の由来

ヱスビー食品株式会社のホームページに、ヒドリ印に「太陽=SUN」と「鳥=BIRD」の頭文字である「S&B」を併記して商標としました。

これがエスビーの呼び名の始めです。

創業者・山崎峯次郎が、日本で初めて純国産のカレー粉の製造に成功して、1923年(大正12年)4月5日、浅草七軒町に創業したのが、エスビー食品の前身、『日賀志屋』でした。

その社名の意味するところは、「一日一日を賀(よろこ)び、志をたてて商売にいそしみ励む」というものでした。

そののち、1930年(昭和5年)「太陽」と「鳥」を図案化したヒドリ印をその商標としました。

この『太陽』と『鳥』を図案化した商標には、社運が、日が昇る勢いであるように、また鳥が自由に大空をかけめぐるように、自社製品が津々浦々まで行き渡る」願いが込められていました。

そして、その翌年1931年には、そのヒドリ印に「太陽=SUN」と「鳥=BIRD」の頭文字である「S&B」を併記して商標としました。

これがエスビーの呼び名の始めです。

この背景には事業も順調に発展し、また英語知識も普及したこと、そして商品の世界的性格もあったと言われています。

そして戦後1949年(昭和24年)に企業近代化の一環として、 時代の流れに添い広く慣れ親しまれた「S&B」に因み、 「ヱスビー食品株式会社」と社名を変更しました。」との記載があります。

東京の山の手線の高輪ゲートウェイ駅が本日開通しました。

その近くで商標登録を行っているプレシャス国際特許商標事務所です。

雨の中ですが、新駅ができました。 地域密着で行っています。

2014年度、2018年出願はすべて登録の実績と信頼と実力

シンプルでわかりやすい料金体系、低価格で高品質の商標登録!

気さくな元国家公務員、商標弁理士の高品質で低価格な商標登録

商標登録専門のプレシャス国際特許商標事務所

商標登録出願申請、商標権更新、住所変更の手続きなどはお任せください。

全国対応!土日営業!夜間対応!

ブランドネームの調査・分析

質が高く、低価格にて、ブランドネームの調査・分析を行っています。

心よりご依頼をお待ちしています。

ロゴデザインの調査・分析

質が高く、低価格にて、ロゴデザインの調査・分析を行っています。

広告文作成サービス
商標登録の観点から、
より効果的な広告文を作成するサービスを行っています。

プレシャス調査・分析サービス

質が高く、低価格にてプレシャス調査・分析サービスを行っています。

心よりご依頼をお待ちしています。

 

外国の知的財産制度に関する調査・分析

質が高く、低価格にて外国の知的財産制度に関する調査・分析を行っています。

その他の権利・表示について調査・分析

その他の権利・表示について調査・分析を行っています。

色彩のみからなる商標は登録なし!
2015年12月1日現在で、
特許情報プラットフォームにおいて、色彩のみからなる商標は、423の出願が確認できます。
しかしながら、商標登録になったのは、なしです。

新しいタイプの商標の初の審査結果が公表!
2015年4 月1 日から出願がスタートした、 音商標、動き商標、位置、ホログラム、色彩の商標である 新しいタイプの商標について、 登録を認める旨の判断の初めての公表が 2015年10月27日にありました。

新しいタイプの商標の初の審査結果が公表!
2015年4 月1 日から出願がスタートした、 音商標、動き商標、位置、ホログラム、色彩の商標である 新しいタイプの商標について、 登録を認める旨の判断の初めての公表がありました。

音商標がインターネットで!
音商標についての公開商標公報が特許情報プラットフォームで公開されています。
ジャパ商標登録!色の商標登録!
ジャパ商標登録こと、ジャパン商標登録の情報です。 日本のおいて色の商標登録がなされました。

東京オリンピックのエンブレムが決定!

2020年、東京オリンピックのエンブレムが決まりました。

以下、 公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

ホームページに記載です。

東京2020大会エンブレム

採用作品

組市松紋(くみいちまつもん)

歴史的に世界中で愛され、日本では江戸時代に「市松模様(いちまつもよう)」として広まったチェッカーデザインを、日本の伝統色である藍色で、粋な日本らしさを描いた。
形の異なる3種類の四角形を組み合わせ、国や文化・思想などの違いを示す。違いはあってもそれらを超えてつながり合うデザインに、「多様性と調和」のメッセージを込め、オリンピック・パラリンピックが多様性を認め合い、つながる世界を目指す場であることを表した。

地域団体商標は589!
地域団体商標は、2016年1月31日の時点で、589です。 地域団体商標制度は、平成18年4月,事業者の信用維持を図り、 産業競争力の強化と地域経済の活性化を支援することを 目的として創設されました。

マドプロにラオスが加盟
ラオスは、マドリッド協定議定書の加入書をWIPOに寄託しました。
発効日は、来年の3月の予定です。
なお、これに伴い、ASEANのうち、マドプロに加盟している国は、
5カ国となり、ASEANの半数が加盟したことになります。

商標登録の登録料が値下げ
商標登録の登録料について、現時点で、5年の印紙代が21,900円、10年の印紙代が37,600円ですが、2016年4月1日以降は、20%程度値下りします。
現時点以降の出願については、2016年4月以降に登録になるため、新料金が適用されます。
そのため、現時点で、新料金は確定ではなく、予定される金額になりますが、
5年の印紙代が16,400円、10年で28,200円の予定とされています。
なお、現時点で、来年1月には確定するとの見込みです。
地域ブランド

地方公共団体との業務の実務経験を活かして、地域ブランドを展開しています。

地域団体商標の登録件数と都道府県別順位について

2013年8月13日、特許庁は、平成24年11月現在での地域団体商標登録の登録件数の519件について、登録件数と都道府県別順位を発表した。

1位は、京都で60件、2位は、兵庫で31件となっている。

平成18年4月の制度施行以来、登録件数は都道府県別では、1位が京都、2位が兵庫となっており、1位と2位は不動。

3位は、岐阜の28件、4位は、石川の27件、5位は、北海道の20件、6位は、静岡の19件、7位は、東京と福岡が16件、9位は、福井と沖縄が15件、11位は、鹿児島の14件、12位は、三重と広島の13件。

産品別の登録の割合については、食品関連が53.6%、食品関連以外が46.4%となっている。

ネーミング

低価格で、質高いネーミングを行っています。 naming.png

東証1部上場企業、中小企業、個人の方々などの実績を有しています。

当事務所のネーミングの特長は、ネーミングを決める前に、

弁理士が調査を行います、

したがいまして、ネーミングを決定した後、調査により、

決定したネーミングを変更することがないため、

お客様のコストとお時間が無駄になることがございません。

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コストとお時間をかけて、ネーミングを行った後、

調査を行い、そのネーミングでは登録できないないため、

そのネーミングでは、ビジネスが行えないというお話は多くございます。

そのような場合は、お客様にとって、コストとお時間が無駄になります。

当所では、弁理士が事前に、調査を行った上で、ネーミングを行います。

naiyo3.jpg

ネーミングにあたっては、

調査以外として、主には、

1. ライバル企業などとの自他識別

ライバル企業などとの差別化を図り、

自社のブランドとして、区別できるネーミングにする必要があります。

2. ユーザーに対するイメージ訴求

ユーザーに対して、どのようなイメージを訴求するのかを考え、

自社のブランドとして、いいイメージのネーミングにする必要があります。

3. 社内の伝達

社内の社員に対して、どのように伝えていくのかを考え、

自社のブランドとして、社内のモチベーションが高まるネーミングにする必要があります。

4. ネイティブチェック

外国において、そのネーミングに悪いイメージがないかを考える必要があります。

また、ネーミングにあたり、

一. 意味性

ネーミングがコンセプトを反映しているのか

二. 伝達性

ネーミングにより意味することが伝わるのか

三. 耐久性

ネーミングが流行に左右されず、長く使用できるのか

ネーミングが人間の感覚として、

目―読みやすいのか

耳―聞きとりやすいのか

口―言いやすいのか

頭―覚えやすいのか

心―印象に残りやすいのか

主として、以上について、検討します。

そして、お客様にとって、最もいいネーミングを提案いたします。

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なお、ネーミングの守秘義務は厳守いたします。

守秘義務のため、公表はできませんが、

東証1部上場企業、中小企業、個人の方々などの実績を有しています。

ネーミングのご依頼を心よりお待ちしています。

また、ネーミングとともに、ロゴ作成も行っています。

ロゴ作成のご依頼を心よりお待ちしています。

プレシャスプランニング・コーディネートサービス

質の高い、低価格な商標登録サービスとネーミング開発を行っています。

お時間とコストかけて、ネーミングを行った後、

商標調査をして、その名前ではビジネスを行うことができないことがわかった

というお話は多くございます。

そのような場合は、お時間とコストの無駄でございます。

そのため、ネーミングの前に、弁理士が商標調査を行い、ネーミングを行います。

商標登録とネーミングをプランニング/コーディネートする

プレシャス国際特許商標事務所でございます。

以上のように、プレシャス商標登録プランニング・コーディネートサービスは、

商標名を考える段階から、商標登録後のことまで、

お客様とともに商標登録をプランニング・コーディネートするサービスです。

商標法等の法律とブランド・ブランディングの両面から考慮し、

ネーミング・ブランドネームを含めた、

商標登録をプランニング・コーディネートさせていただく、

プレシャス商標登録プランニング・コーディネートサービスを行っています。

法律とネーミング/ブランドネーム・ブランド/ブランディングの

一体化・融合による新しいカタチのサービスです。

プレシャス国際特許商標事務所は、お客様にとって、

登録商標・商標権等のプレシャスな権利を取得し、プレシャスな権利を守り抜きます。

資生堂の社名については、
「SHISEIDO GROUP」のホームページに、
「資生堂の社名は、中国の古典、四書五経のひとつ『易経』から来ています。
西洋の最先端の薬学をベースに興す一方で、社名は東洋哲学から命名するという、
西洋の科学と東洋の叡智を融合した先取りの気質が、
資生堂の成り立ちでもあったわけです。」との記載があります。
キヤノン株式会社の語源については、
キヤノン株式会社のホームページに、
「Canonの語源には、「正典」「規範」「標準」という意味があります。
そこにはキヤノンが先進の技術とサービス活動において世界の標準となり、
業界の規範として活動していくという企業精神が込められています。」
との記載があります。
SONYの由来については、ソニー株式会社のホームページに、
「音『SONIC』の語源となったラテン語の『SONUS (ソヌス)』と
小さいとか坊やという意味の『SONNY』から来ています。
簡単な名前で、どこの国の言葉でもだいたい同じように読めて、
発音できることが大事ということで考案されました。」
との記載があります。
花王の社名について、花王株式会社のホームページに、
「花王の社名は最初に作った石けんの名前に由来しています。」
との記載があります。
グリコの由来について、江崎グリコ株式会社のホームページに、
「栄養素グリコーゲンを食べやすく、おいしくしたのがグリコ。
グリコの名前はグリコーゲンからきています。
当初キャラメルが一般的に知られていることから、
グリコキャラメルの案もでましたが、全く新しい栄養菓子を創りたい、
との願いを込めて「グリコ」にしました。」との記載があります。
ヱスビー食品の由来は、ヱスビー食品株式会社のホームページに、
「ヒドリ印に「太陽=SUN」と「鳥=BIRD」の頭文字である
「S&B」を併記して商標としました。これがエスビーの呼び名の始めです。
創業者・山崎峯次郎が、日本で初めて純国産のカレー粉の製造に成功して、
1923年(大正12年)4月5日、浅草七軒町に創業したのが、
エスビー食品の前身、『日賀志屋』でした。
その社名の意味するところは、
「一日一日を賀(よろこ)び、志をたてて商売にいそしみ励む」というものでした。
そののち、1930年(昭和5年)「太陽」と「鳥」を図案化したヒドリ印をその商標としました。
この『太陽』と『鳥』を図案化した商標には、
「社運が、日が昇る勢いであるように、また鳥が自由に大空をかけめぐるように、
自社製品が津々浦々まで行き渡る」願いが込められていました。
そして、その翌年1931年には、そのヒドリ印に「太陽=SUN」と
「鳥=BIRD」の頭文字である「S&B」を併記して商標としました。
これがエスビーの呼び名の始めです。この背景には事業も順調に発展し、
また英語知識も普及したこと、そして商品の世界的性格もあったと言われています。
そして戦後1949年(昭和24年)に企業近代化の一環として、
時代の流れに添い広く慣れ親しまれた「S&B」に因み、
「ヱスビー食品株式会社」と社名を変更しました。」
との記載があります。
ワコールの由来については、株式会社ワコールホールディングスのホームページに、
弊社の旧社名は和江商事といい、商標はクローバー印を使用していました。
この商標を新しくする際に和江商事の”和江”を”留める”という意味で
和江留という漢字から現在の”ワコール”という言葉を創り出し、これを商標としました。
そしてこの商標が消費者の皆様に定着していったことから
昭和32年(1957年)に社名(商号)もワコールとしました。」との記載があります。
ブランド/ブランディングサービス
商標権等の法的側面と商品やサービスのPRの一体化・融合によるブランド・ブランディングを展開。
ブランド・ブランディングは、お客様の企業のイメージをつくり、そのイメージにより、お客様の事業に収益をもたらします。
また、同じ商品について、異なるブランドでのブランディングもあります。
例えば、マルちゃんの緑のたぬきとほぼ同じものが、セブン&アイの天ぷらそばというブランドで、マルちゃんの緑のたぬきより低価格で販売され、好調です。
このような同じ商品を異なるブランドで、価格の差別化を図ることで、販路を拡大する戦略についても、ブランディングとして、応援いたします。
弁理士であり、広報、出版、PR、WEB・ITなどの実務経験者が、ブランド・ブランディングを行います。
ブランド・ブランディングは、商標権などの権利を軸に、展開することが不可欠です。
弁理士は、商標権などの権利についての正確な知識をもっております。
しかし、法律的なことだけでは、ブランド戦略は展開することはできません。
広告、出版、PR、WEB・ITなどの実務経験や知識が必要です。
そこで、法律の知識や実務経験にとどまらず、広報、出版、PR、WEB・IT事業の実務経験や知識を活かし、ブランド・ブランディングのお手伝いをさせていただきます。
地域ブランド

地方公共団体との業務の実務経験を活かし、地域ブランドを展開。

地域団体商標の登録件数と都道府県別順位について

2013年8月13日、特許庁は、平成24年11月現在での地域団体商標登録の登録件数の519件について、登録件数と都道府県別順位を発表した。

1位は、京都で60件、2位は、兵庫で31件となっている。

平成18年4月の制度施行以来、登録件数は都道府県別では、1位が京都、2位が兵庫となっており、1位と2位は不動。

3位は、岐阜の28件、4位は、石川の27件、5位は、北海道の20件、6位は、静岡の19件、7位は、東京と福岡が16件、9位は、福井と沖縄が15件、11位は、鹿児島の14件、12位は、三重と広島の13件。

産品別の登録の割合については、食品関連が53.6%、食品関連以外が46.4%となっている。

デザイン
意匠権などを含めた企業などの法人や個人の方のデザイン戦略のお手伝いを行っております。
デザインにより、商品が売れるといっても過言ではありません。
実際、売れている商品は、デザインがよいものです。
今や、デザインなしには、商品を売ることが困難です。
しっかりとしたデザイン戦略が必要です。
デザイン戦略は、意匠権などの権利を活用することが望ましいのです。
弁理士は、意匠権などの権利についての正確な知識をもっております。
しかし、法律的なことだけでは、デザイン戦略を展開することはできません。
デザインなどの経験や知識が必要です。
そこで、デザイン事務所と提携して、デザイン戦略のお手伝いをさせていただきます。
商標登録名義/住所変更等

 

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商標についての名義・住所変更・譲渡などは、大別すると、商標登録出願中と、商標権(商標登録後)の2つに分けることができます。氏名・名称、住所・居所に変更があった場合、譲渡する場合などは、特許庁に届出を行う必要があります。以下、それぞれの場合の書類名と収入印紙代を整理しました。

 

 

1.住所(居所)を変更した場合

 

書類名

印紙代

出願中

住所(居所)変更届

商標登録後

登録名義人の表示変更登録申請書

1,000円

 

2.氏名(名称)を変更した場合

 

書類名

印紙代

出願中

氏名(名称)変更届

商標登録後

登録名義人の表示変更登録申請書

1,000円

 

3.譲渡の場合

 

書類名

印紙代

出願中

出願人名義変更届

4,200円

商標登録後

商標権移転登録申請書、

譲渡証書

30,000円

 

4.商標権を相続した場合

商標権を相続した場合、相続による商標権移転登録申請書を提出する必要があり、収入印紙代は、3,000円になります。なお、戸籍謄本などの書類も必要です。

5.法人の合併の場合

法人の合併の場合、合併による商標権移転登録申請書を提出する必要があり、収入印紙代は、3,000円になります。なお、合併の登記がある登記事項証明書も必要です。

6.会社分割の場合

会社分割の場合は、会社分割による商標権移転登録申請書を提出する必要があり、収入印紙代は、30,000円になります。なお、会社分割の登記がある登記事項証明書及び被承継人による承継する権利を特定した証明書も必要になります。

7.その他

商標権を放棄した場合は、収入印紙代が1,000円になります。

8.変更などの必要性

例えば、権利行使、契約などを行う場合に、ご自身が権利者であることを証明する必要があります。

また、ご自身の登録商標であって、ご自身が新たに出願した場合、特許庁に別人と判断されてしまい、「他人」の登録商標と類似する商標として拒絶されてしまう場合もあります。

そのため、変更などがあった場合は、お早めに手続をされる方がいいと考えます。

 

当所において、名義・住所変更・譲渡などの手続を行うためには、委任状等の書類が必要となります。必要な書類については、当所で、ひな形を用意いたします。

上記の手続は、1・2ヵ月程度で、特許庁での登録が完了いたします。

当所では、低価格で、堅実、迅速に手続を行います。

 

商標登録出願と商標権(商標登録後)の名義・住所変更などの手続の代行をさせていただいています。

 

(1)住所(居所)を変更した場合

 

印紙代

当所手数料

出願中

30,000円

商標登録後

1,000円

30,000円

 

(2)氏名(名称)を変更した場合

収入印紙代

当所手数料

出願中

20,000円

商標登録後

1,000円

20,000円

 

その他の手続などの詳細については、お問合せください。

心より、ご依頼をお待ちしています。

その他の手続
商標権(登録商標)の名義、名称/氏名・住所変更、移転登録申請、包括委任状、意見書、補正書、拒絶査定不服審判等の審判請求などの手続を行います。