自分自身での商標登録出願申請のメリットとデメリット

元国家公務員、商標弁理士による高品質で低価格な商標登録出願申請、商標権更新登録申請、住所変更、譲渡等の手続きを日本国内のみならず中国・台湾・香港・ヨーロッパ等の外国とともにマドプロ・国際商標登録をも行っています。商標登録は安心してお任せください。

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自分自身での商標登録出願申請の場合のメリットとデメリット

商標登録のご情報として、自分自身で商標登録出願申請の場合のメリットとデメリットについて説明します。

自分自身で商標登録出願することは可能です。ご本人の出願は、費用が安く済むというメリットはあります。
しかしながら、商標登録出願の手続は、複雑で、専門的です。
そのため、ご本人で出願されて、6ヵ月程度の後に拒絶理由を受け、対応できない場合が多くみられます。実際、当所に、自分自身で出願されて、対応ができないため、ご依頼をいただいたことは、多くございます。その場合、今までの手間、半年の期間、印紙代の費用が無駄になります。

ご本人が出願された、指定商品や指定役務(サービス)の記載がよくないため、拒絶理由を受けることが多くありますが、当所では、そのような拒絶理由はございません。
ご本人で商標登録出願するため、まず、人に聞き、調べて、願書を作成するための、相当な手間と時間を使います。

それに対して、当所にご依頼をいただいた場合は、お客様の手間は、ご入金ぐらいです。お時間は無駄になりません。お客様がご準備する書類も特にはございません。

また、ご本人で出願する場合は、紙の願書で出願することになると思います。
紙の願書の場合は、電子化手数料がかかります。http://faq.inpit.go.jp/EokpControl?&tid=388855&event=FE0006
また、紙の願書を電子化するため、電子出願よりも、1ヵ月程度、審査が遅くなります。

当所の場合は、電子出願で、商標登録出願しますので、紙の願書と比べて、手数料がかからず、紙を電子化するための1ヵ月の期間がございません。

当所の場合は、低価格なご料金です。
その他の特許事務所は、即日出願は、別途追加のご料金を請求する場合があります。これに対して、当所は、ご依頼いただいた、その日に出願する場合(即日出願)、追加料金なく、対応させていただきます。

以上のように、お客様の手間と時間を考えれば、低価格のご料金で高品質なサービスの私たちにお任せいただいた方がお得であると考えています。