5月, 2020 | 商標登録/商標権更新|10年超の実績の東京港区のプレシャス国際特許商標事務所

商標登録はプレシャス
商標登録
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どうすれば商標登録になるの

その商品やサービスについての普通名称は商標登録になりません。

では、どうすれば、商標登録になるでしょうか。

1つは、普通名称を組み合わせることで商標登録になる可能性があります。

例えば、「スプリントプリント」は、商標登録になりました。

それに対して、異議申立てがなされましたが、維持されました。

以下、異議申立ての文章です。

本件商標は,前記第1のとおり,「スプリントプリント」の文字を標準文字で表してなるところ,その構成文字は,同じ書体,同じ大きさ及び等しい間隔により一連に表されていることから,視覚上,一体的にまとまりのあるものとして看取,把握され得るとみるのが自然であり,いずれかの文字部分をもって分離して観察されるとはいい難いものである。
そして,本件商標は,その構成中の「スプリント」の文字が「競走・競泳・スピード‐スケートなどで,短距離を全力疾走あるいは力泳する瞬発力のこと。また,その競技。」の意味を,同じく「プリント」の文字が「印刷すること。印刷物。」(いずれも「広辞苑第六版」株式会社岩波書店発行)の意味をそれぞれ有する語であり,また,申立人が提出した証拠によれば,本件商標の指定商品中の第10類「医療用機械器具,歯科用機械器具」との関係から「スプリント」の文字が「顎関節症などの治療に用いられる口の中に入れるプラスチックの装置」を指称する場合があるとしても,両語を一連に表したその構成全体からは,直ちに「スプリント」の文字のみを捉えて,申立人が述べるような商品の普通名称を表示するものとして認識するとはいい難いものである。
さらに,当審において職権をもって調査するも,本件商標の登録査定時に,本件商標を構成する文字が,その指定商品を取り扱う分野において,商品の品質等を表示するものとして,取引上一般に使用されている事実は発見できなかった。
してみれば,本件商標は,その構成全体をもって一体的に把握される特定の語義を有しない一種の造語であると判断するのが相当である。
そうすると,本件商標は,その指定商品に使用しても,需要者が何人かの業務に係る商品であることを認識することができない商標とは認められず,自他商品の識別標識としての機能を果たし得るものである。

簡単に言えば、普通名称を組み合わせれば、造語になり、商標登録になるとしています。

プレシャス国際特許商標事務所

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補助金等の活用と商標登録

今、コロナ関連の補助金等を受けることが可能です。

例えば、地域産品を活用した新商品を開発し諸外国のECサイトに掲載することで新たな販路を開拓しようとされている方、店内飲食のみであった洋食屋が出前注文を受け付けるためのwebサイトを作成し、来店しない顧客への販売を開始された方、旅館が、自動受付機を導入し、非対面型のサービスをされた方は、補助が受けることができます。

他にもありますが、中堅企業、中小企業、小規模事業者なら以下の補助の可能性があります。

〇JAPANブランド育成支援等事業

本事業では地域の魅力を秘めた「地域産品」「サービス」の磨き上げやブランド力の強化、発信力の向上を図ることで、新型コロナウイルス感染症に打ち勝つ地域産品・サービスの魅力創出・発信活動・新市場の開拓を支援します。

支援には、①事業者支援型、②支援事業型の2タイプがあります。

①事業者支援型
中小企業・小規模事業者が市場ニーズに合致した商品・サービスを開発し、新市場への販路開拓を目指す取組の費用を補助。
【1事業者あたりの補助上限額】 500万円
【補助率】 2/3 以内
【想定される活用例】
地域産品を活用した新商品を開発し、諸外国のECサイトに掲載することで、新たな販路を開拓する事業者を支援

②支援事業型
民間支援事業者や地域の支援機関等が、地域産品を活用した新商品の開発・商品のブランド化等に取り組む中小企業・小規模事業者に対して、市場調査や商品のプロモーション活動等の支援を行う際の費用を補助。
【補助上限額】 2,000万円
【補助率】 2/3 以内
【想定される活用例】
新商品開発や販路開拓を目指す中小企業に対して、クラウドファンディング等の活用をサポートするなど、事業の成果を高める支援事業者を補助。

〇生産性革命推進事業

生産性革命推進事業において、新型コロナウイルス感染症の影響を乗り越えるために前向きな投資を行う事業者を支援します。
生産性革命推進事業には、「ものづくり・商業・サービス補助」「持続化補助」「IT導入補助」の3つの補助事業がございます。

今回、 「通常枠」に加え、新型コロナウイルス感染症の影響を乗り越えるために前向きな投資を行う事業者を対象に「特別枠※」を設けます。

①ものづくり・商業・サービス補助
新製品・サービス・生産プロセスの改善に必要な設備投資等を支援
【通常枠】 補助上限:1,000万円 補助率 中小1/2、小規模2/3
【特別枠】 補助上限:1,000万円 補助率 中小2/3、小規模2/3
②持続化補助
小規模事業者が経営計画を作成して取り組む販路開拓等の取組を支援
【通常枠】 補助上限:50万円 補助率:2/3
【特別枠】 補助上限:100万円 補助率:2/3
③IT導入補助
ITツール導入による業務効率化等を支援
【通常枠】 補助上限:30~450万円 補助率:1/2
【特別枠】 補助上限:30~450万円 補助率:2/3
ハードウェア(PC、タブレット端末等)のレンタルも対象に

〇持続化補助(コロナ特別対応型)

小規模事業者が新型コロナウイルス感染症の影響を乗り越えるために行う販路開拓等の取組を支援。

基本情報

対象:小規模事業者 等
補助上限:100万円
補助率:2/3
特別枠(コロナ特別対応型)の申請要件
※売上高が前年同月比▲20%以上減少した小規模事業者で、補助金の早期の受領を希望する事業者に対しては、補助金交付決定と同時に概算払いによって交付決定額の1/2(最大50万円)を即時支給する。
※2月18日以降に実施した取組まで遡って補助する。

想定される活用例

・新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受ける中でも、営業を継続するため、
店内飲食のみであった洋食屋が、出前注文を受け付けるためのwebサイトを作
成し、来店しない顧客への販売を開始

・旅館が、自動受付機を導入し、非対面型のサービスを提供する

コロナウイルスでたいへんです。

しかし、これをきっかけに新しい事業を起こされた方、商標登録をしてさらなる飛躍を目指しましょう。

商標登録について、特に海外/外国の補助金等があります。

10年超の実績のプレシャス国際特許商標事務所

商標権更新

商標権の更新の詳細について必要性、費用、申請期間、 更新の際の留意点をご説明します。

商標権は、設定登録の日から10年をもって終了します。

ただし、商標権者が更新登録申請手続をすることで、商標権の更新を何回でもすることができます。(商標法第19条第2項)

更新をすれば、商標権は半永久的に続きます。

更新ができる期間は、存続期間満了の6ヵ月 前から満了の日までの間です。

(商標法第20条第2項)

更新登録申請と同時に更新登録料の納付をしないといけません。

書面(紙)で更新登録申請手続を行う場合は、電子化手数料が別途必要 となります。

以下の最後に電子化手数料の詳細を記載しています。

満了日までに更新登録申請をしなかった場合は、満了日の翌日から 6ヶ月以内に、納付すべき更新登録料に加え、同額の割増登録料を納 付することで商標権を更新することができます。

商標権更新の必要性

商標権の存続期間は、10年をもって終了します。

10年後からは更新登録の手続が必要です。
さらに、5年又は10年の商標権更新申請の手続をすることで商標権を存続させることができます。

すなわち、その商標を使用し続ける場合は何回でも更新を行うことにより、半永久的に商標権を維持することができます。
仮に、商標権を更新しないで継続使用していると他人が後から同一・類似商標の登録を受けることができます。
その場合に他人から権利侵害として損害賠償の請求などをされてしまうことがあります。
よって、使用を継続している登録商標は存続期間を更新する必要があります。

商標権更新の費用

商標権更新の時には特許庁の更新の印紙代を5年又は10年のいずれかを支払うのか選択ができます。
以下、5年と10年のそれぞれの商標権更新の時の印紙代です。

なお、書面(紙)で商標権更新を行う場合は、印紙代に加えて、電子化手数料が別途必要 になります。

紙で提出する場合は、別途、電子化手数料がかかりますので、留意してください。

(1)5年の更新

以下、商標権の更新を5年で行う時の費用になります。

区分数 1区分 2区分 3区分
印紙代 22,600 45,200 67,800

(2)10年の更新

以下、商標権の更新を10年で行う時の費用になります。

区分数  1区分  2区分  3区分
印紙代 38,800 77,600 116,400

商標権更新の申請期間

商標権更新の申請期間は、存続期間の満了日の6ヵ月前から満了の日までです。
存続期間の満了日を経過したときでも、6ヵ月以内に申請をすることができます。
ただし、更新登録料と同額の割増登録料の納付が必要となります。
なお、満了日より6ヵ月以内に申請がない場合には、その商標権は、存続期間満了日に遡って消滅したものとみなされます。

なお、防護標章は満了日経過後の更新申請は認められていません。

商標権更新のご留意点

商標権の更新の対象である商標権の登録原簿(特許庁にあります)に記載されている住所・名称(氏名)と、現在の住所・名称(氏名)が一致しないときには、修正する手続が必要となる場合がある点にご留意をお願いします。

支払方法

特許庁に対する支払いは、特許印紙で支払ったり、口座振替で支払ったりできます。

例えば、インターネットで商品を買うときはクレジットカードで決済でき、簡単です。

しかし、登録料は、事前に準備したりする必要があり、手間がかかります。

以下、支払い方法についての特許庁ホームページの抜粋です。

予納を利用するする
場合は、
【手数料の表示】
【予納台帳番号】
【納付金額】
とします。
電子現金納付を
利用する場合は、
【手数料の表示】
【納付番号】
とします。
口座振替を
利用する場合は、
【手数料の表示】
【振替番号】
【納付金額】
とします。
オンライン納付
のみ利用可能です。
現金納付を利用する場合は、
【提出物件の目録】
【物件名】納付済証(特許庁提出用)1
として納付済証を添付します。
指定立替納付を
利用する場合は、
【手数料の表示】
【指定立替納付】
【納付金額】
とします。

4.電子化手続

以下、特許庁ホームページの抜粋です。

書面で手続する場合の電子化手数料について

特許庁では、手続の効率的な処理を促進するため、すべての手続を電子化することを進めております。
そのため、ユーザーの皆様が各種手続を書面(紙)で提出された場合は、電子化するための手数料(電子化手数料)の納付が義務づけられています。
以下に電子化手数料についての御説明をいたします。

※電子化手数料の納付に関するお知らせについて(PDF:317KB)

電子化の推進

特許庁は、出願人の方々の利便性を向上させること、そして出願の処理にかかる全体的なコストを削減することを目的として、ペーパーレス計画を推進しています。

1984年から世界に先駆けて始まったこの計画は、出願から審査、審判、公報発行等に至るまでの過程を総合的に電子化する計画で、現在では特許・実用新案で97%という高い電子出願率を実現しております。

この手続の電子化によって、出願人の方々が具体的に得られるメリットは、特許等の手続の迅速かつ効率的な処理(出願にかかるコストの削減)、より早く的確に膨大な量の特許情報の提供(特許情報プラットフォーム(J-PlatPat)等を通じた特許情報の提供と、容易な情報取得を実現)が挙げられます。

また、電子化手続、つまり電子出願の導入を推奨することは、出願後の利便性のみならず、手続する際の人件費や書類作成、郵送等の事務コストの削減などにもつながりうるものであり、今日の技術を最大限に活用した手続といえます。

電子化手数料とは

特許出願等の特許庁への各種手続は、パソコン等を利用して行う電子出願と、書面(紙)による手続の二通りの方法がありますが、電子出願で可能な手続を書面で行う場合には、その書面に記載されている事項を特許庁長官が認定した登録情報処理機関において電子化することとしており、この電子化のために必要な費用(実費)として納付していただく手数料です。

<根拠条文:工業所有権に関する手続等の特例に関する法律(特例法)第7条、第40条>

なお、電子化手数料は「電子出願で可能な手続を書面で行う場合」において納付する必要がありますので、電子出願ではできない手続(例えば、印鑑変更届)、また、電子出願で可能な手続のうち特例法施行規則第30条に定める指定特定手続となっていない手続(例えば、特許料等の納付書、手数料等の返還請求書)等については、書面で手続した場合でも電子化手数料の納付は不要です。

電子化手数料の納付を必要とする手続については、電子化手数料の納付を必要とする手続一覧(PDF:114KB)を御参照ください。

電子化手数料の額及び納付方法

電子化手数料は、1件につき1,200円に書面1枚につき700円を加えた額です。

例えば、商標出願を書面で提出したとき(商標願1枚)の電子化手数料は、

1,200円+(1枚×700円)=1,900円 となります。

また、複数の手続を一度に書面で提出した場合は、各手続(1件)ごとに算出することとなります。

例えば、特許出願の審査請求書(1枚)と同時に手続補正書(2枚)を書面で提出したときの電子化手数料は、

  • 1) 特許出願の審査請求書分として1,200円+(1枚×700円)=1,900円
  • 2) 手続補正書分として1,200円+(2枚×700円)=2,600円

1)+2)=4,500円となります。

(注)電子化手数料の金額における書面の枚数は、電子化後の枚数に基づくため実際に書面を提出した枚数と異なる枚数になる場合があります。

また、電子化手数料の納付に当たっては、手続書面を特許庁に提出した後、2週間程度で手続者のもとへ登録情報処理機関(一般財団法人工業所有権電子情報化センター)から「電子化料金納付のご案内」(振込用紙)が送付されますので、その振込用紙に記載された金額を所定の金融機関へ振り込み(納付)していただくこととなります。

電子化手数料の納付期限は、特許庁へ手続書面を提出した日から30日以内です。

※手数料額の算定に当たっては、電子化手数料を徴収する対象の手続件数及び書面枚数に対し、電子化に要する人件費、物件費等の業務経費のうち手続者負担に相当する経費分を賄うことができるよう設定しています。

以上が商標権更新の手続き、納付になります。

プレシャス国際特許商標事務所にご依頼の場合は以上の手間はかかりません。

すべて行います。

商標権更新は、プレシャス国際特許商標事務所にお任せください。

商標登録査定後の手続

商標登録料の納付

せっかく商標登録になっても、登録料を納付しないと商標登録がなくなってしまいます。

商標登録の査定がなされた後、書類を作成し、提出するとともに、登録料を納付する必要があります。

商標登録の納付の手続について詳細に説明します。

1.納付の期限

 

商標登録出願して、特許庁で審査され、拒絶理由がなければ、登録査定になります。

その登録査定の謄本の送達がなされた日から30日以内に納付しなければなりません。

原則、登録料は、登録すべき旨の査定の謄本の送達後30日以内に納付が必要です。

ただし、登録料の納付期間は、請求により延長することができます。

登録すべき旨の査定の謄本の送達があった日から30日以内に「期間延長請求書」を提出することで、納付期限を30日以内に限り延長することが可能です。

なお、期間延長請求書の手続は、2,100円の別途の手数料がかかります。

さらに、紙(書面)で書類を提出する場合は、別途、電子化手数料がかかります。

以下の最後に、電子化手数料についての詳細を記載しています。

2.5年、又は、10年

登録料の支払い方は、2つあります。

5年分ずつ分割して支払うか、あるいは、10年分を一括して支払うかです。

ご自身で、5年、又は、10年のいずれかを選択することができます。

5年分ずつ分割する場合は1区分で16,400円になります。

例えば、3区分の場合は、16,400円×3区分=49,200円になります。

10年分を一括で支払う場合は1区分で28,200円になります。

3.支払方法

特許庁に対する登録料の支払いは、特許印紙で支払ったり、口座振替で支払ったりできます。

例えば、インターネットで商品を買うときはクレジットカードで決済でき、簡単です。

しかし、登録料は、事前に準備したりする必要があり、手間がかかります。

以下、支払い方法についての特許庁ホームページの抜粋です。

予納を利用するする
場合は、
【手数料の表示】
【予納台帳番号】
【納付金額】
とします。
電子現金納付を
利用する場合は、
【手数料の表示】
【納付番号】
とします。
口座振替を
利用する場合は、
【手数料の表示】
【振替番号】
【納付金額】
とします。
オンライン納付
のみ利用可能です。
現金納付を利用する場合は、
【提出物件の目録】
【物件名】納付済証(特許庁提出用)1
として納付済証を添付します。
指定立替納付を
利用する場合は、
【手数料の表示】
【指定立替納付】
【納付金額】
とします。

4.電子化手続

以下、2020年5月時点の特許庁ホームページの抜粋です。

書面で手続する場合の電子化手数料について

特許庁では、手続の効率的な処理を促進するため、すべての手続を電子化することを進めております。
そのため、ユーザーの皆様が各種手続を書面(紙)で提出された場合は、電子化するための手数料(電子化手数料)の納付が義務づけられています。
以下に電子化手数料についての御説明をいたします。

※電子化手数料の納付に関するお知らせについて(PDF:317KB)

電子化の推進

特許庁は、出願人の方々の利便性を向上させること、そして出願の処理にかかる全体的なコストを削減することを目的として、ペーパーレス計画を推進しています。

1984年から世界に先駆けて始まったこの計画は、出願から審査、審判、公報発行等に至るまでの過程を総合的に電子化する計画で、現在では特許・実用新案で97%という高い電子出願率を実現しております。

この手続の電子化によって、出願人の方々が具体的に得られるメリットは、特許等の手続の迅速かつ効率的な処理(出願にかかるコストの削減)、より早く的確に膨大な量の特許情報の提供(特許情報プラットフォーム(J-PlatPat)等を通じた特許情報の提供と、容易な情報取得を実現)が挙げられます。

また、電子化手続、つまり電子出願の導入を推奨することは、出願後の利便性のみならず、手続する際の人件費や書類作成、郵送等の事務コストの削減などにもつながりうるものであり、今日の技術を最大限に活用した手続といえます。

電子化手数料とは

特許出願等の特許庁への各種手続は、パソコン等を利用して行う電子出願と、書面(紙)による手続の二通りの方法がありますが、電子出願で可能な手続を書面で行う場合には、その書面に記載されている事項を特許庁長官が認定した登録情報処理機関において電子化することとしており、この電子化のために必要な費用(実費)として納付していただく手数料です。

<根拠条文:工業所有権に関する手続等の特例に関する法律(特例法)第7条、第40条>

なお、電子化手数料は「電子出願で可能な手続を書面で行う場合」において納付する必要がありますので、電子出願ではできない手続(例えば、印鑑変更届)、また、電子出願で可能な手続のうち特例法施行規則第30条に定める指定特定手続となっていない手続(例えば、特許料等の納付書、手数料等の返還請求書)等については、書面で手続した場合でも電子化手数料の納付は不要です。

電子化手数料の納付を必要とする手続については、電子化手数料の納付を必要とする手続一覧(PDF:114KB)を御参照ください。

電子化手数料の額及び納付方法

電子化手数料は、1件につき1,200円に書面1枚につき700円を加えた額です。

例えば、商標出願を書面で提出したとき(商標願1枚)の電子化手数料は、

1,200円+(1枚×700円)=1,900円 となります。

また、複数の手続を一度に書面で提出した場合は、各手続(1件)ごとに算出することとなります。

例えば、特許出願の審査請求書(1枚)と同時に手続補正書(2枚)を書面で提出したときの電子化手数料は、

  • 1) 特許出願の審査請求書分として1,200円+(1枚×700円)=1,900円
  • 2) 手続補正書分として1,200円+(2枚×700円)=2,600円

1)+2)=4,500円となります。

(注)電子化手数料の金額における書面の枚数は、電子化後の枚数に基づくため実際に書面を提出した枚数と異なる枚数になる場合があります。

また、電子化手数料の納付に当たっては、手続書面を特許庁に提出した後、2週間程度で手続者のもとへ登録情報処理機関(一般財団法人工業所有権電子情報化センター)から「電子化料金納付のご案内」(振込用紙)が送付されますので、その振込用紙に記載された金額を所定の金融機関へ振り込み(納付)していただくこととなります。

電子化手数料の納付期限は、特許庁へ手続書面を提出した日から30日以内です。

※手数料額の算定に当たっては、電子化手数料を徴収する対象の手続件数及び書面枚数に対し、電子化に要する人件費、物件費等の業務経費のうち手続者負担に相当する経費分を賄うことができるよう設定しています。

以上が商標登録後の手続、登録料の納付になります。

プレシャス国際特許商標事務所にご依頼の場合は以上の手間はかかりません。

すべて行います。

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#商標登録料 #納付

商標登録で鎌倉市のビジネスの活性に貢献

観光地である鎌倉は今、打撃が大きいです。

今後の鎌倉市のため、商標登録、意匠登録などの知的財産で貢献したいと思います。

東京から鎌倉市に帰ると星が見えます。

東京では星がほとんど見えません。

星はじっとしているようで動いています。

月も同じです。

太陽も同じです。

しかし、星は小さいのでわかりにくいですが、じっとしているようで動いています。

東京ではわかりにくいですが、 鎌倉で夜空を見て、星をしばらく見つめていると星が動いてるのがわかります。

鎌倉は素晴らしいです。

海もあり、山もある。

長年住んでいて、そう実感します。

とりとめのない話をしました。

こんなときだからこそ鎌倉で商標登録、意匠登録などを行うことにしました。

新たに拠点を出します。

そして、鎌倉市のため貢献したいと思っています。

知的財産のお話です。

写真をマークのようにして写真で商標登録できるのをご存知ですか。

音、色などもできます。

また、たこやきに意匠登録できるのもご存知ですか。

餃子にも意匠登録できます。

意匠登録は、アイスクリーム、チョコレート、和菓子などにもできるのです。

皆様が商標登録、意匠登録ができないと思っているものもできる場合があります。

例えば、洋菓子の新しいデザインを考えた。

なんとかしたいと思われていたらご相談してください。

ご相談は無料です。

お気軽にお問合せしてみてください。

心よりお待ちしています。

新しい方々と商標登録を行えることを楽しみにしています。 

気さくな元国家公務員の弁理士の高品質で低価格なサービス

2014年度、2018年出願はすべて登録の実績と信頼と実力

シンプルでわかりやすい料金体系で低価格で高品質のサービスを提供しています。

商標登録出願申請、商標権更新、住所変更の手続きなどはお任せください。

お忙しい方々のため、土日対応、夜間対応させていただきます。

何卒、よろしくお願いします。

プレシャス国際特許商標事務所

Precious ip Inc

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ネーミングと商標登録

商標調査してのネーミングサービス

会社の企画担当の方から、新しい商品のネーミングを時間と手間をかけて開発したが、その後、商標調査したら、商標登録できないことがわかり、そのネーミングはボツになったとの話をよく聞きます。

そのような時間や手間を省くため、当所ではネーミングをすると同時に商標調査をします。

そのため、ネーミングしたけど、商標調査してだめだったということがございません。

ところで、商標のネーミングを考えるときに、既成語造語分けます。

大雑把にいって、既成語とは、特定の意味を有する語として辞書等に記載されている言葉になります。
造語とは、辞書等に記載されていない言葉です。

会社のネーミングでは、既成語をよく使われます。

既成語はわかりやすいし、消費者も商品を理解しやすいためです。

ただし、商品や役務との関係で商標登録が認められないことがあります。

一方、造語は、商品について初めはイメージができません。

ただし、宣伝により知名度があがれば、規既成語以上に効果がでます。

商標登録は認められやすいといえます。

その他として、既成語と既成語を組み合わせて造語にする、ネーミングも可能です。

このように組み合わせると、既成語単独では商標登録が認められなくても組み合わせることによって商標登録が認められるケースが多数あります。

会社のネーミングでよくされるのが、商品やサービスの内容をそのまま名前とすることがよくあります。

これを記述的な商標といいます。

商品の内容をそのままネーミングにすると消費者にすぐに理解してもらえます。

しかし、内容をそのままネーミングすると、多くの場合商標登録が認められません。

簡単にいうと、記述的な商標は他社の商標と区別しにくく、そのような記述的な商標は誰でも使いたいと思うものなので独占することは望ましくないと考えられているからです。

会社様の多くがこのようなネーミングをされた後、商標調査して、商標登録できないことがわかります。

したがって、商品等の内容をそのまま名前とするのではなく、少し変形する必要があります。

変形することにより、記述的な商標は商標登録が認められることがあります。

このことを示唆的な商標、暗示的な商標といいます。

記述的か、示唆的(暗示的)かどうかの線引きは明確ではなく、商品や役務の種類や実際の取引における使用例の有無等に基づいて個別具体的に判断されることになります。

微妙な線引きになります。

その点も考慮して、ネーミングします。

また、我が国は、日本語の次に英語を使います。

そのため、英語は、例えば、前述した記述的商標の場合には商標登録できないと判断されることが多くなっています。

しかし、英語以外の外国語は、普通の消費者はなじみがありません。

そのため、本来の意味では商標登録が認められない言葉であっても、英語以外の外国語であれば商標登録が認められる場合があります。

ただし、ファッションの分野でのフランス語とイタリア語、医薬の分野でのドイツ語は、平易な単語であれば、英語と同じように、その意味に基づいて商標登録を認めるか否かが判断されることが多くなっています。

ファッション業界の方、デザイナーの方からよく相談されます。

フランス語をこの服のブランド名したいと言われます。

しかし、考えることは同じことが多く、登録できないネーミングを提案されることが多くなっています。

なお、タイ語、アラビア語、ハングルなどのアルファベットではない外国語の場合には、文字ではなく図形として判断される場合があります。

さらに、一般的には、以下の観点からなされます。

また、ネーミングにあたり、

一. 意味性 ネーミングがコンセプトを反映しているのか
二. 伝達性 ネーミングにより意味することが伝わるのか
三. 耐久性 ネーミングが流行に左右されず、長く使用できるのか

ネーミングが人間の感覚として、
目―読みやすいのか
耳―聞きとりやすいのか
口―言いやすいのか
頭―覚えやすいのか
心―印象に残りやすいのか

1. ライバル企業などとの自他識別
ライバル企業などとの差別化を図り、 自社のブランドとして区別できるネーミングにする必要があります。

2. ユーザーに対するイメージ訴求
ユーザーに対して、どのようなイメージを訴求するのかを考え、自社のブランドとしていいイメージのネーミングにする必要があります。

3. 社内の伝達
社内の社員に対して、どのように伝えていくのかを考え、自社のブランドとして社内のモチベーションが高まるネーミングにする必要があります。

4. ネイティブチェック
外国において、そのネーミングに悪いイメージがないかを考える必要があります。

以上は、基本中の基本になります。

それらの基本を踏まえて独自のノウハウがあります。

リーガルとクリエイティブの両方の発想でのネーミング、ロゴ開発を行います。

東証1部上場企業、中小企業、個人の方々などの多数の実績を有しています。

当所のネーミングは、ネーミングを決定する前に、商標調査を行います。

コストとお時間をかけて、ネーミングを行った後、商標調査を行い、そのネーミングでは、登録できないないため、そのネーミングで、ビジネスが行えないというお話は多くございます。

そのような場合は、お客様にとってコストとお時間が無駄になります。

そこで、当所では、事前に、調査を行った上で、ネーミングを行います。

ネーミングは、今までの実務経験などに基づき独自のノウハウで行います。

独自のノウハウで、お客様にとって、最もいいネーミングを提案いたします。

なお、ネーミングの守秘義務は厳守いたします。

守秘義務のため、公表はできませんが、東証1部上場企業、中小企業、個人の方々などの実績を有しています。

また、ネーミングとともに、ロゴ作成も行っています。

ロゴ作成についても多数の実績を有しています。

以上のように、ネーミング・ブランドネーム・ロゴ開発により、お客様にとって最もよいものにします。

商標法等の法律とブランド・ブランディングなどを総合的に考慮し、商標をプランニングさせていただき、商標名を考える段階から、商標登録後のことまで、お客様とともに商標登録をコーディネートします。

そして、ブランド戦略としてのブランドマーケティングという視点からもアプローチし、さらに、商標登録が効果的になるように工夫します。

中長期的にみて経済価値を生み出すためのブランド戦略に商標登録を組み入れます。

心よりご依頼をお待ちしています。

 

以下、企業様のネーミングの由来について記載します。

◎ 資生堂の社名

「SHISEIDO GROUP」のホームページに、資生堂の社名は、中国の古典、四書五経のひとつ『易経』から来ています。
西洋の最先端の薬学をベースに興す一方で、社名は東洋哲学から命名するという、 西洋の科学と東洋の叡智を融合した先取りの気質が、資生堂の成り立ちでもあったわけです。」との記載があります。

◎ ワコールの由来

株式会社ワコールホールディングスのホームページに、弊社の旧社名は和江商事といい、商標はクローバー印を使用していました。

この商標を新しくする際に和江商事の”和江”を”留める”という意味で和江留という漢字から現在の”ワコール”という言葉を創り出し、これを商標としました。
そしてこの商標が消費者の皆様に定着していったことから昭和32年(1957年)に社名(商号)もワコールとしました。」との記載があります。

 

◎ 花王の社名

花王株式会社のホームページに、「花王の社名は最初に作った石けんの名前に由来しています。」との記載があります。

 

◎ キヤノン株式会社の語源

キヤノン株式会社のホームページに、「Canonの語源には、「正典」「規範」「標準」という意味があります。
そこにはキヤノンが先進の技術とサービス活動において世界の標準となり、業界の規範として活動していくという企業精神が込められています。」との記載があります。

 

◎ SONYの由来

ソニー株式会社のホームページに、「音『SONIC』の語源となったラテン語の『SONUS (ソヌス)』と小さいとか坊やという意味の『SONNY』から来ています。

簡単な名前で、どこの国の言葉でもだいたい同じように読めて、発音できることが大事ということで考案されました。」との記載があります。

 

◎ グリコの由来

江崎グリコ株式会社のホームページに、「栄養素グリコーゲンを食べやすく、おいしくしたのがグリコ。グリコの名前はグリコーゲンからきています。

当初キャラメルが一般的に知られていることから、グリコキャラメルの案もでましたが、全く新しい栄養菓子を創りたい、との願いを込めて「グリコ」にしました。」との記載があります。

 

◎ ヱスビー食品の由来

ヱスビー食品株式会社のホームページに、ヒドリ印に「太陽=SUN」と「鳥=BIRD」の頭文字である「S&B」を併記して商標としました。

これがエスビーの呼び名の始めです。

創業者・山崎峯次郎が、日本で初めて純国産のカレー粉の製造に成功して、1923年(大正12年)4月5日、浅草七軒町に創業したのが、エスビー食品の前身、『日賀志屋』でした。

その社名の意味するところは、「一日一日を賀(よろこ)び、志をたてて商売にいそしみ励む」というものでした。

そののち、1930年(昭和5年)「太陽」と「鳥」を図案化したヒドリ印をその商標としました。

この『太陽』と『鳥』を図案化した商標には、社運が、日が昇る勢いであるように、また鳥が自由に大空をかけめぐるように、自社製品が津々浦々まで行き渡る」願いが込められていました。

そして、その翌年1931年には、そのヒドリ印に「太陽=SUN」と「鳥=BIRD」の頭文字である「S&B」を併記して商標としました。

これがエスビーの呼び名の始めです。

この背景には事業も順調に発展し、また英語知識も普及したこと、そして商品の世界的性格もあったと言われています。

そして戦後1949年(昭和24年)に企業近代化の一環として、 時代の流れに添い広く慣れ親しまれた「S&B」に因み、 「ヱスビー食品株式会社」と社名を変更しました。」との記載があります。

ペストのときに、ニュートンが実家に帰りました。

そのときに、実家のりんごの実が落ちるのを見て「万有引力の法則」を発見しました。

ひょっとしたら、ペストがなければ、発見できなかったかもしれません。

このようなときにこそ、大発明などなされるかもしれません。

日本商标注册

欢迎来到我们的主页。

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作为商业使用目的时,可半永久的独占使用。

利用商标获取信用度,使商标拥有自身价值。

鎌倉商標登録

鎌倉物語~今

早く商売が活発になって活気が出てほしいと願っています。

ビジネスが盛んになってこその商標登録なのです。

昨日、どうしても行かないといけない用事があったため、今年、初めて、鎌倉の海の近く、八幡様に行きました。

今年初めて海を見ました。

天気はよかったですが、風は強かったです。

鎌倉の海の駐車場は4月18日から5月6日まで閉まっているようです。

そのため、地元の方々が近くの公園にいましたが、観光客は見ませんでした。

鎌倉の海を見ただけですが、左に逗子マリーナ、右に山と夕日が見えていつもと同じでした。

本当に鎌倉の海を見るといいなと実感します。

帰りに、御成通りを歩きました。

お店がちらほら開いていました。

次に、小町通りに来ました。

御成通より店が開いていないように感じました。

数えてはないですが、全体の5%程度の店が開けている感じでした。

御成通は、1割程度開いていたような感じです。

美容院はわりと開いていました。

エステサロンも開いていました。

飲食はテイクアウト中心で開いている店もありました。

小町通は、普段、人がいっぱいで歩きずらいですが、歩きやすかったです。

ほとんどの店が閉まっているため、いわゆるチャッター通になっていました。

人が少なかったですが、地方の商店街よりは人はいます。

店は4月7日、8日から休業したところが多かったようです。

次に、4月中旬でしょうか。 いつまで休業かは、当面休業しますが多く、あとは5月6日までとしているところが多いように感じました。

最後に、八幡様に行きました。

普段と違い、人がまばらにいるだけでした。

ゆっくり願い事を言えました。

八幡様の正面の手水は使えませんでした。

その代わりその横に、水が上から下に流れて、手を洗えるところがありました。

手酌を使わないで手を洗うようにできるようにしていました。

ドラッグストアはお客さんが多いですが、お土産さんには少なかったです。

閑散として、活気はありませんでした。

残念ですが、今、商標登録をしたいという方はほとんどいません。

当所も休業状態です。

お店を休業され、たいへんであると思います。

コロナの補助金として、中小企業に200万円を限度に補助金が出ますが、今の状況が長く続けば、苦しくなると思います。

当所も同じです。

しかし、まだ、日本は底力があり、今後は回復できるなとも感じました。

一日も早い回復を期待するしかないでしょうか。

商標登録・意匠登録は10年超の実績のプレシャス国際特許商標事務所