商標登録ニュース | 商標登録/商標権更新|10年超の実績の東京港区のプレシャス国際特許商標事務所 - パート 2

商標登録はプレシャス
商標登録
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東京都港区  
プレシャス国際特許商標事務所
弁理士 日本弁理士会会員

九州の大分県で商標登録を身近に!

低価格な商標登録を提供して、微力ですが、商標登録で貢献したいと考えています。

今、WEB限定で、お得です。

いま、チャンスです。  

ご料金のページでご確認ください。

ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

プレシャス国際特許商標事務所でございます。

     

 

 

商標登録をもっと身近にしたいと考えています。

代表弁理士の実家は大分県にあります。

大分県の商標登録の実績は多数ございます。

微力ではございますが、商標登録、意匠登録などの知的財産を身近にするため、全力で取り組んでいきたいと考えています。  

ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

お気軽にお問い合わせください。

念のためですが、お問合せは無料で行わさせていただきます。

心よりお待ちしています。

破格の低価格でご提供させていただきますが、経験や実績がないわけではございません。

微力ではございますが、長年の実績と経験はございます。

今まで数多くのお客様に支えられてきました。

その結果、 日本国内の個人、クリニック、福祉団体、個人商店、中小企業、社団法人、特定非営利活動法人、NPO法人、東証1部上場企業、国、外国の公的な団体、外国の企業、外国の個人の方などの数多くのお客様の商標登録を行っています。

また、日本国内の多数のお客様にとどまらず、外国の多数のお客様の商標登録などを行った実績を有しています。

例えば、オーストラリア産牛肉の「オージ・ビーフ」で有名な外国の公的な団体様の以下の文字とロゴの3つの商標登録も行っています。

 

図形商標 商標登録第5884220号

 

標準文字商標 商標登録第5890334号

 

標準文字商標 商標登録第5890335号

 

お気軽にお問い合わせください。

心からお待ちしています。

気さくな元国家公務員の弁理士の高品質で低価格な商標登録

2014年度、2018年出願はすべて登録の実績と信頼と実力

シンプルでわかりやすい料金体系で、低価格、高品質の商標登録を提供しています。

商標登録出願申請、商標権更新、住所変更の手続きなどはお任せください。

お忙しい方々のため、土日祝日・夜間対応させていただきます。

何卒、よろしくお願いします。

プレシャス国際特許商標事務所

Precious ip Inc

日本弁理士会会員

a regular member of JAPAN PATENT ATTORNEYS ASSOCIATION

#商標登録 #大分 #福岡

東京の商標登録なら港区のプレシャス国際特許商標事務所

 

元国家公務員の弁理士が、スピーディに、柔軟に、低価格で高品質な商標登録を提供しています。

迅速かつ柔軟に対応、夜間、土日・祝日も含め、対応します。

そのため、お客様からの満足度は非常に高くなっています。

また、リーズナブル、わかりやすい料金体系で、明朗会計です。

そのため、当所なら個人の方でも商標登録できます。

さらに、商標登録とともに、ネーミング、ロゴの開発を行っています。

そのため、総合的に、あらゆる角度からアドバイスできます。

 

以下、当所のメリットです。

 

1.低価格でわかりやすい料金体系

1区分の出願の業界平均が14万円程度、不明確な料金体制といわれていますが、当所は非常に低価格で明瞭な料金体系にしています。

商標登録出願を依頼するときに留意すべきは料金の体系です。

その他の事務所では、出願手数料と登録手数料以外に、

願書作成費用、商標登録料納付書作成費用、調査費用、電子化手数料、相談料、成功報酬、商標登録証送付/郵送費用のなどの様々な名目で、その他の事務所では追加の支払いが発生している現状がございます。

一方、当所は、明朗な料金体系で低価格なご料金でご提供しています。

出願のご料金には、願書作成、登録可能性調査、電子化手数料、ご相談料が含まれています。

登録のご料金には、商標登録料納付書作成費用、電子化手数料、ご相談料、成功報酬、商標登録証送付/郵送費用が含まれています。

また、1区分の出願の業界平均が14万円程度といわれているのに比較してその3分の1程度の低価格の料金体系になっています。

初めての方でもわかりやすい料金設定を採用しています。

また、可能な限り安価に商標を登録できるような価格設定となっています。

 

2.スピーディかつ的確に対応

当所は、スピーディ、迅速な対応することが最も重要であると考えています。

ご依頼を受けたその日の出願である即日出願も数多く行っており、その即日出願にも追加料金はいただいていません。

その即日出願は土日祝日も数多く行っており、土日祝日の追加の料金もいただいていません。なお、即日出願は状況によりできない場合もございます。

調査、書類作成は下請けに出したりせず、弁理士自身が行います。

法律事務所の中には敏腕弁護士が存在します。

商標登録の登録率も担当する弁理士の実務経験などの腕に左右されます。

当所は過去10年で、出願した商標の登録査定率は『9割8分』以上です。

通常の特許事務所では、2万円以下の手数料で受けてしまうと質が低い仕事になることが多くなっています。

しかしながら、当所は違います。

蓄積されたノウハウがあります。豊富な実務経験に基づいた感覚があります。

そのため、通常よりも、スピーディにできるため、低価格でも、高品質でリーズナブルなサービスの提供体制が整備されています。

コスト削減、今までの実務経験に基づき、システム化して効率を高めました。

そのため、低価格でも高品質なサービスのご提供が可能です。

知的財産業界は、大手の特許事務所が大部分を占めています。

当所は、大手の特許事務所ができないことを行い、個人事業者様、個人商店様、中小企業様にとって、役に立つ事務所になることを考えています。

そこで、スピーディ、迅速な対応を最も重要であると考えています。

 

3.元国家公務員の弁理士

代表弁理士が元国家公務員ですので国に対する手続である商標登録などは安心してお任せください。

長年の国家公務員としての実務経験と知識を活かし、国に対して迅速、堅実に商標登録を行っています。

その証の1つとして、2014年度、2018年の出願はすべて登録の実績です。

お客様の声(評価)をご参照ください。
お客様の声(評価)

 

4.特許庁近くの東京都港区高輪

日本では、商標登録を行っているのは、東京の特許庁だけです。

当所は、東京都港区ですので、すぐに特許庁に行き、直接、特許庁の方々と面談することができます。

 

5.ネーミング・ロゴ開発

さらに、ネーミング・ブランドネーム・ロゴ開発などを行っています。そのため、総合的に、あらゆる角度からアドバイスできます。

東証一部上場企業、中小企業、個人など多数のお客様のネーミング・ブランドネーム・ロゴ開発の実績を有しています。

市販の書籍やホームページなどの一般的なことではなく、実績に基づく独自のノウハウにより、ネーミング・ブランドネームやロゴの開発を行っています。

ネーミングについて詳細を確認

 

6.登録後もお得

登録後のランニングコストはございません。よって、お客様は、大幅にコストが削減できます。

 

7.事務所の体制

アルバイトは一切使用いたしません。責任体制が明確化しています。

 

8.高いリピーター率

当所は、リピーターの方々が多いのが特徴です。お客様から「プレシャス国際特許商標事務所に頼んで、よかった」と言われることが誇りです。

 

9.商標登録証の手数料/郵送費用等の無料サービス

商標登録証の手数料/国内の郵送費用等を無料のサービスで行っています。

その他の多くが有料としているサービスも無料で提供させていただいます。

 

10.徹底したコスト削減

当所では、日本弁理士会が従来公表していた標準的な料金表に固執していません。

サービスの内容を十分に検討した上で、当所独自のリーズナブルな手数料にいたしました。

費用面においてお客様を強力にサポートさせていただきます。

当所は、コスト負担を可能な限り少なくしつつ、より確実に安心して商標登録を行うことができる、高品質な事務所に依頼したいというニーズに十分にお応えすることが可能です。

高品質な商標登録は徹底したコスト削減の努力により低価格にすることができました。

無駄なコストを徹底的に削減しました。

例えば、人件費を抑制できるところは抑制しました

絶えず、古いやり方を見直し、新しいやり方を考えながら創意工夫を行っています。

その結果、1出願・1区分のその他の事務所の平均の手数料の14万円程度低価格なご料金を実現しました。

しかしながら、サービスの質は落としていません。

すなわち、今後の競争に勝つため、無駄なコストは徹底的に削減していますが、必要なところは「資金」を投入し、よりサービスの質の向上に努めています。

知的財産の世界は東京に1極集中しています。

その競争の激しい東京でサービスを行っていますので、低価格ですが、高品質なサービスの行うことができています。

以上のように、サービスの質は高く、お客様に応じて、個別・具体的に対応させていただきます。

高品質で低価格なサービスを迅速かつ適切に行います。

 

11.お客様の立場からのわかりやすい、低価格なご料金

料金については、出願・登録の手数料の他に、その他では、成功報酬などの様々な名目の手数料を追加的に請求する場合があります。

また、商標登録後に、その他では、商標権の維持・管理料などの名目の手数料を追加的に請求する場合があります。

当所は、複雑でわかりにくい料金体系ではなく、シンプルでわかりやすい料金体系にしました。

そのため、出願の手数料と登録の手数料に簡素化しました。

そして、成功報酬などの様々な名目の手数料は廃止しました。

その結果、お客様からわかりやすい、低価格な料金であると評価されています。

 

12.2014年度、2018年の出願はすべて登録

精度の高い調査により、2014年度、2018年出願はすべて登録になっています。

外国の商標登録出願も2018年はすべて登録になっています。

微力ではありますが、その秘訣は様々あります。

1つの理由として、多くの専門家に登録の可否を聞いていることです。

商標登録の類否、似ているか否かの判断は基本的に消費者の立場で行われます。

それも複数の消費者が誤認しないのか、混同しないのかの観点から判断されます。

よって、様々な方々の立場から考える必要があります。

そのため、多くの人に聞き、過去の例をみながら判断していきます。

法律は様々な人の立場でメリットとデメリットを比較しながら中立・公平の観点からつくられます。

国家公務員として法律の実務を行った実務経験を活かし、様々な視点からバランス感覚を持って調査しています。

 

13.出願に伴うご相談は無料

その他の特許事務所では、ご相談料として30分は5千円程度から1万2千円程度、1時間は1万円程度から2万5千円程度の相談料が発生しています。

それに対して、当所は、出願に伴うご相談は無料です。

商標登録はある意味、言葉の発明を登録することといえます。

商標登録には言葉の知識が必要となります。

また、バランス感覚が不可欠です。そのため、文系の方が適しています。

文系で国家公務員として法律の実務経験を有している弁理士が行います。

その成果として、2014年度、2018年出願はすべて登録になっています。

お客様に応じて個別・具体的に対応させていただき、お客様のビジネスにヒットした強い商標登録をつくるように心がけています。

さらに、登録の可能性を高めるため、アドバイスさせていただきます。

 

14.初めての方にも商標登録をわかりやすい説明

商標登録が初めての方は、知らないのが当然です。そのため、わかりやすく、対応することを心がけています。

メールだけではなく、電話(当所が電話代を負担)、Zoom、スカイプなどのオンラインでご説明をさせていただきます。

 

15.早いもの勝ちの商標に対応

商標登録は原則として先願主義です。

そのため、早く出したものが勝ちになります。

そこで、商標登録出願申請をスピーディに行い、一日でも早く出願します。

即日で出願可能です。

今まで、その日にご依頼を受けて、その日に出願申請したことは数多くございます。

 

きさくな元国家公務員の弁理士の高品質で低価格な商標登録

2014年度、2018年出願はすべて登録の実績と信頼と実力

高品質な割に低価格なご料金でその他の平均の4分の1程度

ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

微力ではございますが、数多くの商標登録をご依頼いただいています。

全国対応!

お忙しい方のため、夜間・土日・祝日対応します!

プレシャス国際特許商標事務所

代表弁理士 羽立和広

〒108―0074 東京都港区高輪2-12-27 6階

お客様からの信頼の結果、日本国内の個人、個人事業主、クリニック、福祉団体、個人商店、中小企業、社団法人、特定非営利活動法人、NPO法人、東証1部上場企業、国、外国の公的な団体、外国の企業、外国の個人の方など数多くのお客様からご依頼をいただいています。

日本国内の多数のお客様にとどまらず、外国の多数のお客様の商標登録などを行った実績を有しています。

 

元国家公務員の弁理士の商標登録

出願申請、調査のご依頼

個人情報保護 守秘義務は厳守

お忙しい方々のため、土日・祝日・夜間対応させていただきます。

プレシャス国際特許商標事務所Precious ip Inc

日本弁理士会会員

a regular member of JAPAN PATENT ATTORNEYS ASSOCIATION

〒108―0074 東京都港区高輪2-12-27 6階

12-27-6F,Takanawa 2-chome,Minato-ku,Tokyo 108-0074,Japan

 

ネーミングの由来

プレシャスは、「貴重な」「大切な」という意味です。

お客様にとって、商標権などの知的財産権は貴重な、大切なものです。

そのプレシャスな権利を取得し、そのプレシャスな権利がさらに発展するとの願いを込めて、

プレシャス国際特許商標事務所とネーミングしました。

微力ではございますが、お客様の商標登録、意匠登録のために全力を尽くします。

商標登録出願、商標権更新申請、意匠登録は、東京港区のプレシャス国際特許商標事務所!

神奈川鎌倉、愛知名古屋、九州大分に拠点があります。

気さくな元国家公務員の弁理士の費用が低価格で高品質な実績と信頼の商標登録。

商標権、意匠権、特許権等の譲渡/移転、住所変更等の手続も安心してお任せください。

 

企業の知財部のように

大企業の場合は自社に知財部があり、新ブランドが他人の商標権を侵害していないか調査したりして、トラブルを未然に回避しています。

以前は、成功する会社には、必ず知財部があるといわれていました。

ただし、ネット時代となった、今では、必要ないといえます。

商標登録に精通した方を社員にする場合は通常は30万以上の費用が毎月発生します。

そのため、商標登録について、アウトソーシングをすることが効率的です。

コストの大幅な削減となります。

商標登録はアウトソーシングが適しています。

そこで、当所が貴社の知財部となり、商標登録について解決を図ります。

 

お守りです!

商標登録を受けていることにより、ビジネスにプライドが持てます。

プライドを持って、ビジネスするためには、商標登録を受ける必要があるのです。

当所は、その商標登録を行っています。

商標法第1条において「この法律は、商標を保護することにより、商標の使用をする者の業務上の信用の維持を図り、もつて産業の発展に寄与し、あわせて需要者の利益を保護することを目的とする。」と規定しています。

商標を保護することは、その商標を使用した商品やサービスは、その出所から提供されていることを保証することになります。また、消費者等の側からみれば、過去においてその商標を付した商品を購入し、又は、サービスを受けて満足した場合、その出所を保証することになります。

したがって、一定の商標を使用した商品やサービスは、一定の出所から提供されるという取引秩序を維持することは、産業の発達にも貢献することとなります。

商標とは、自己と他人の同種の商品又はサービスとを区別するために、使用をする標識のことをいいます。その商標について、国に対して出願することにより、設定の登録がなされ、商標登録を受けたことになります。

商標登録を受けるためには、商標登録の要件を満たす必要があります。

商標登録の要件について、商標法第3条に規定されています。

具体的には、商品又はサービスの普通名称、慣用商標、商品の産地や販売地、ありふれた氏や名称、極めて簡単でありふれた標章などが規定されています。

また、商標登録を受けることができない商標について、商標法第4条に規定されています。

商標登録を受けることにより、国家からお墨付きをもらい、その登録商標についてのその商品又はサービスと同一又は類似範囲の他人の使用を商標法に基づき排除し、使用した場合には損害賠償の請求が可能となります。

商標登録は、大企業だから必要だと思われている方々が多いですが、そうではないのです。わかりやすくいえば、商標登録は、どちらかというと、個人や中小企業のためにあると考えていただいてもよいと思います。

例えば、不正競争防止法において大企業の場合は有名ですので、その有名ということで法的に保護される場合があります。それに対して、大企業と異なり、有名でない中小企業や個人は保護されることが難しい場合があります。そのような場合に、商標登録があれば、安心です。

そうです、安心して、ビジネスするためには、商標登録は不可欠なのです。また、ビジネスのプライドの証の1つが商標登録といえます。

登録商標は、使用して、信用が蓄積すればするほど、価値が増大していきます。

そのため、いい登録商標は、千年も続き、海をこえて、諸外国でも通用するものと成長します。
そのようないい登録商標をお客様とともに、いっしょにつくりたい、それが、プレシャス国際特許商標事務所 Precious ip Incの願いなのです。
心より、ご依頼をお待ちしています。

 

1.商標権 更新

 

 

 

商標権は、設定登録の日から10年をもって終了します。

ただし、商標権者が更新登録申請手続をすることで、商標権の更新を何回でもすることができます。(商標法第19条第2項)

更新をすれば、商標権は半永久的に続きます。

更新ができる期間は、存続期間満了の6ヵ月 前から満了の日までの間です。

(商標法第20条第2項)

更新登録申請と同時に更新登録料の納付をしないといけません。

書面(紙)で更新登録申請手続を行う場合は、電子化手数料が別途必要 となります。

以下の最後に電子化手数料の詳細を記載しています。

満了日までに更新登録申請をしなかった場合は、満了日の翌日から 6ヶ月以内に、納付すべき更新登録料に加え、同額の割増登録料を納 付することで商標権を更新することができます。

商標権更新の詳細について必要性、費用、申請期間、 更新の際の留意点をご説明します。

2.商標権更新の必要性

商標権の存続期間は、10年をもって終了します。

10年後からは更新登録の手続が必要です。
さらに、5年又は10年の商標権更新申請の手続をすることで商標権を存続させることができます。

すなわち、その商標を使用し続ける場合は何回でも更新を行うことにより、半永久的に商標権を維持することができます。
仮に、商標権を更新しないで継続使用していると他人が後から同一・類似商標の登録を受けることができます。
その場合に他人から権利侵害として損害賠償の請求などをされてしまうことがあります。
よって、使用を継続している登録商標は存続期間を更新する必要があります。

2.商標権更新の費用

商標権更新の時には特許庁の更新の印紙代を5年又は10年のいずれかを支払うのか選択ができます。
以下、5年と10年のそれぞれの商標権更新の時の印紙代です。

なお、書面(紙)で商標権更新を行う場合は、印紙代に加えて、電子化手数料が別途必要 になります。

紙で提出する場合は、別途、電子化手数料がかかりますので、留意してください。

(1)5年の更新

以下、商標権の更新を5年で行う時の費用になります。

区分数 1区分 2区分 3区分
印紙代 22,600 45,200 67,800

(2)10年の更新

以下、商標権の更新を10年で行う時の費用になります。

区分数  1区分  2区分  3区分
印紙代 38,800 77,600 116,400

3.商標権更新の申請期間

商標権更新の申請期間は、存続期間の満了日の6ヵ月前から満了の日までです。
存続期間の満了日を経過したときでも、6ヵ月以内に申請をすることができます。
ただし、更新登録料と同額の割増登録料の納付が必要となります。
なお、満了日より6ヵ月以内に申請がない場合には、その商標権は、存続期間満了日に遡って消滅したものとみなされます。

なお、防護標章は満了日経過後の更新申請は認められていません。

4.商標権更新のご留意点

商標権の更新の対象である商標権の登録原簿(特許庁にあります)に記載されている住所・名称(氏名)と、現在の住所・名称(氏名)が一致しないときには、修正する手続が必要となる場合がある点にご留意をお願いします。

5.支払方法

特許庁に対する支払いは、特許印紙で支払ったり、口座振替で支払ったりできます。

例えば、インターネットで商品を買うときはクレジットカードで決済でき、簡単です。

しかし、登録料は、事前に準備したりする必要があり、手間がかかります。

以下、支払い方法についての特許庁ホームページの抜粋です。

予納を利用するする
場合は、
【手数料の表示】
【予納台帳番号】
【納付金額】
とします。
電子現金納付を
利用する場合は、
【手数料の表示】
【納付番号】
とします。
口座振替を
利用する場合は、
【手数料の表示】
【振替番号】
【納付金額】
とします。
オンライン納付
のみ利用可能です。
現金納付を利用する場合は、
【提出物件の目録】
【物件名】納付済証(特許庁提出用)1
として納付済証を添付します。
指定立替納付を
利用する場合は、
【手数料の表示】
【指定立替納付】
【納付金額】
とします。

4.電子化手続

以下、特許庁ホームページの抜粋です。

書面で手続する場合の電子化手数料について

特許庁では、手続の効率的な処理を促進するため、すべての手続を電子化することを進めております。
そのため、ユーザーの皆様が各種手続を書面(紙)で提出された場合は、電子化するための手数料(電子化手数料)の納付が義務づけられています。
以下に電子化手数料についての御説明をいたします。

※電子化手数料の納付に関するお知らせについて(PDF:317KB)

電子化の推進

特許庁は、出願人の方々の利便性を向上させること、そして出願の処理にかかる全体的なコストを削減することを目的として、ペーパーレス計画を推進しています。

1984年から世界に先駆けて始まったこの計画は、出願から審査、審判、公報発行等に至るまでの過程を総合的に電子化する計画で、現在では特許・実用新案で97%という高い電子出願率を実現しております。

この手続の電子化によって、出願人の方々が具体的に得られるメリットは、特許等の手続の迅速かつ効率的な処理(出願にかかるコストの削減)、より早く的確に膨大な量の特許情報の提供(特許情報プラットフォーム(J-PlatPat)等を通じた特許情報の提供と、容易な情報取得を実現)が挙げられます。

また、電子化手続、つまり電子出願の導入を推奨することは、出願後の利便性のみならず、手続する際の人件費や書類作成、郵送等の事務コストの削減などにもつながりうるものであり、今日の技術を最大限に活用した手続といえます。

電子化手数料とは

特許出願等の特許庁への各種手続は、パソコン等を利用して行う電子出願と、書面(紙)による手続の二通りの方法がありますが、電子出願で可能な手続を書面で行う場合には、その書面に記載されている事項を特許庁長官が認定した登録情報処理機関において電子化することとしており、この電子化のために必要な費用(実費)として納付していただく手数料です。

<根拠条文:工業所有権に関する手続等の特例に関する法律(特例法)第7条、第40条>

なお、電子化手数料は「電子出願で可能な手続を書面で行う場合」において納付する必要がありますので、電子出願ではできない手続(例えば、印鑑変更届)、また、電子出願で可能な手続のうち特例法施行規則第30条に定める指定特定手続となっていない手続(例えば、特許料等の納付書、手数料等の返還請求書)等については、書面で手続した場合でも電子化手数料の納付は不要です。

電子化手数料の納付を必要とする手続については、電子化手数料の納付を必要とする手続一覧(PDF:114KB)を御参照ください。

電子化手数料の額及び納付方法

電子化手数料は、1件につき1,200円に書面1枚につき700円を加えた額です。

例えば、商標出願を書面で提出したとき(商標願1枚)の電子化手数料は、

1,200円+(1枚×700円)=1,900円 となります。

また、複数の手続を一度に書面で提出した場合は、各手続(1件)ごとに算出することとなります。

例えば、特許出願の審査請求書(1枚)と同時に手続補正書(2枚)を書面で提出したときの電子化手数料は、

  • 1) 特許出願の審査請求書分として1,200円+(1枚×700円)=1,900円
  • 2) 手続補正書分として1,200円+(2枚×700円)=2,600円

1)+2)=4,500円となります。

(注)電子化手数料の金額における書面の枚数は、電子化後の枚数に基づくため実際に書面を提出した枚数と異なる枚数になる場合があります。

また、電子化手数料の納付に当たっては、手続書面を特許庁に提出した後、2週間程度で手続者のもとへ登録情報処理機関(一般財団法人工業所有権電子情報化センター)から「電子化料金納付のご案内」(振込用紙)が送付されますので、その振込用紙に記載された金額を所定の金融機関へ振り込み(納付)していただくこととなります。

電子化手数料の納付期限は、特許庁へ手続書面を提出した日から30日以内です。

※手数料額の算定に当たっては、電子化手数料を徴収する対象の手続件数及び書面枚数に対し、電子化に要する人件費、物件費等の業務経費のうち手続者負担に相当する経費分を賄うことができるよう設定しています。

以上が商標権更新の手続き、納付になります。

プレシャス国際特許商標事務所にご依頼の場合は以上の手間はかかりません。

すべて行います。

商標権更新は、プレシャス国際特許商標事務所にお任せください。

商標登録の説明をします。

ユーザーのために有益なご情報を無料で提供したいと考えています。

商標登録とは、わかりやすくいうと商標について国に対して出願することにより設定の登録がなされ、原簿に登録されることです。

文字商標は、いわゆる文字だけで構成されている商標のことです。
ロゴ商標は、上記の図形商標、文字と図形が結合した商標、記号商標、文字と記号が結合した商標、いわゆるデザイン文字・飾り文字の商標も、ロゴ商標になると考えています。
そのような商標を指定商品や指定役務(サービス)について一定の条件をクリアすれば商標登録することができます。

別の言い方とすると、商標登録とは商売、ビジネスするための一つのルールです。
商標登録を行うことで、ブランドやロゴを一定の商品やサービスについては自分しか使用できない。
すなわち、他人は使用できないというルールです。

「商標登録とはについて 「ウィキペディアフリー百科辞典」https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%95%86%E6%A8%99によると、

「商標(しょうひょう)とは、商品を購入し、あるいは役務(サービス)の提供を受ける需要者が、その商品や役務の出所(誰が提供しているか)を認識可能とするための標識(文字、図形、記号、立体的形状、色彩、音など)をいう。商品の販売者や役務の提供者は、商品の販売に際しては商品または商品の包装、役務の提供に際しては役務の提供に使用される物や電磁的方法により行う映像面などに、商標を付して使用する。需要者は、商標を知覚することによって商品や役務の出所を認識し、購入したい商品、または提供を受けたい役務を選択することができる。」としています。

また、 特許庁のホームページ「https://www.jpo.go.jp/seido/s_shouhyou/chizai08.htm」によると、

「商標とは、事業者が、自己(自社)の取り扱う商品・サービスを他人(他社)のものと区別するために使用するマーク(識別標識)です。」としています。

さらに、商標法第2条第1項において「この法律で「商標」とは、人の知覚によつて認識することができるもののうち、文字、図形、記号、立体的形状若しくは色彩又はこれらの結合、音その他政令で定めるもの(以下「標章」という。)であつて、次に掲げるものをいう。

業として商品を生産し、証明し、又は譲渡する者がその商品について使用をするもの、業として役務を提供し、又は証明する者がその役務について使用をするもの(前号に掲げるものを除く。)」としています。
上記のように、商標について、商標法第2条では、

1.文字

2.図形

3.記号

4.立体的形状

5.文字、図形、記号、立体的形状の結合

6.文字、図形、記号、立体的形状と色彩との結合

が保護の対象になると規定されています。

いわゆる文字商標

いわゆる 図形商標

 いわゆる記号商標

立体商標です。

2015年4月1日から、新しいタイプの商標として、

1.色彩のみからなる商標

2.動きの商標

3.位置商標

4.ホログラムの商標

5.音の商標

について保護が拡充されました。

なお、

1.香り・匂いの商標

2.触感の商標

3.味の商標

については日本では保護の対象になっていません。

商標登録はお守りなります。

商標登録は、会社の社名、屋号、商品のブランド、サービスのブランドのお守りです。

東京港区のまちの商標登録屋さんとして、地域密着で取り組んでいます。

お気軽にお問合せください。

 

 

東京港区のまちの商標登録屋さん

他人にこの名前使われたくないと考えている!

この名前は使っていいのかなと悩んでいる!

新しいビジネスを始められようとしている!

新ブランドを立ち上げられようとしている!

新商品の販売を始めようとしている!

今まで使用してきた社名や屋号を保護したい!

そのような考え、思っている皆様、大切な商標を保護する「商標登録」を考えてみてください。

商標登録とは

商標登録とは、消費者が商品やサービスを区別する上で目印となるブランド、ロゴマークを独占的に使用し、類似のものを排除する「商標権」を取得する制度です。

 

商標登録がなければ、リスクの可能性

仮に、商標登録をしていない場合は、社名、ホームページの名前、ブランド名であっても、他人が先に同一又は類似の商標を登録すれば、使用できなくという、非常に大きなリスクを負うことになります。

 

ビジネスにとって不可欠な商標登録

ビジネスにとって不可欠な「商標登録」について、当所はそのお手伝いをさせていただきます。

 

湘南で商標登録、意匠登録をお考えなら湘南に拠点があるプレシャス国際特許商標事務所

今、WEB限定で新規様は、非常にお得です!

ご料金のページをご覧ください。

商標登録/意匠登録などの知的財産のことでご相談があればお気軽にお問い合わせください。

心よりお待ちしています。

ホームページをご覧いただき、本当にありがとうございます。

プレシャス国際特許商標事務所でございます。

代表弁理士は長年鎌倉湘南に住んでいます。

そのため、湘南に愛着があります。

特別割引価格の破格の低価格で商標登録、意匠登録を行わせていただきます。

神奈川の湘南を中心に、横浜、川崎などの方々、お気軽にお問い合わせください。

心よりお待ちしています。

 

気さくな元国家公務員の弁理士の高品質で低価格なサービス

2014年度、2018年出願はすべて登録の実績と信頼と実力

シンプル、かつ、わかりやすい料金体系で低価格で高品質!

商標登録などはお任せください。

微力ではございますが、全力で取り組まさせていただきます。

心よりお問い合わせをお待ちしています。

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お忙しい方々のため、夜間・土日祝日対応させていただきます。

プレシャス国際特許商標事務所

Precious ip Inc

日本弁理士会会員

a regular member of JAPAN PATENT ATTORNEYS ASSOCIATION

クリニックの商標登録が安い

医院・病院の商標登録の必要性

微力ではございますが、クリニック・医院・病院の方々の商標登録がなぜ必要かについてご説明をさせていただきます。

クリニック、医院、病院などの医業の方々は医療行為を行われていますが、サービス業、いわゆるビジネスという側面もあります。

そのビジネス面からホームページを活用されることが多くなっています。

クリニック・医院・病院の方々はホームページによるオンライン・WEB・インターネットでの予約システムを取り入れるなどされています。

インターネット、ホームページは世界中、日本中に発信されます。

従来、クリニック、医院では営業エリアが比較的狭い範囲に限定されており、クリニック、医院の名称やロゴが他人の商標権を侵害していることが問題になりにくかったといえます。

しかしながら、ホームページを活用することで、他人のクリニック、医院の名称やロゴを侵害していることが問題になることが増えるかもしれません。

過去に歯科医院同士が商標権を侵害しているか否かを争った裁判がありました。

「スターデンタル」という商標を第44類の「歯科医業」について、九段下スター歯科医院は商標登録をしていました。

一方、「赤坂スターデンタルクリニック」という名称を使用している歯科医院がありました。

九段下スター歯科医院は「赤坂スターデンタルクリニック」は「スターデンタル」の商標権を侵害しているとして裁判所に訴訟が提起しました。

結論は、原告が勝訴しました。

「赤坂」は地名であり、「クリニック」は歯科医業など医業のサービス分野においては一般的に使用されている名称に該当するとして、「赤坂」と「クリニック」を除いて判断しました。

そのため、「スターデンタル」と「赤坂スターデンタルクリニック」は類似、いわゆる似ていると判断され、原告が勝訴しました。

その後、「赤坂スターデンタルクリニック」の商標を使用していた被告は控訴しましたが、控訴審においても控訴人(原審被告)敗訴という結論になりました。

このように裁判になると多額の費用と労力がかかってしまいます。

クリニック、医院、病院の方々は、今後、ホームページをさらに活用されることが予想されます。

そうなるとこのような事例が増えるかもしれません。

仮に、クリニック、医院が大きくなり、有名になれば、その名称、ロゴなどが問題となり、トラブルになる可能性があります。

また、インターネットで、クリニック、医院、病院の名称を調査すると同じような名称が多くなっている場合もあります。

上記の場合に、お客様が間違えることも考えられます。

トラブルにならないためにも商標登録は必要です。

その他のクリニックなどと名称やロゴでもめるのは避けなければなりません。

商標登録をしておけばスムーズな解決がなされる可能性が高くなります。

商標登録は他人の商標権と抵触する範囲においてできないことになっています。

すなわち、商標登録をすれば商標の使用により他人の商標権を侵害することは原則としてありません。

つまり、商標登録をすればその商標の安全・安心な使用が確保できます。

そのため、実際にトラブルがないとしても商標登録をするメリットはあります。

クリニックの場合は、クリニックの名称、ロゴマークなどが商標登録の対象になります。

お医者様の先生方にとっても商標登録することが重要といえます。

その他の手数料の1区分の平均は14万円程度ですがその3分の1程度です。

非常に低価格ですが、言うのもおこがましいですが、高品質です。

お客様の事業を応援させていただきます。

創業10年超!日本全国、中国・アメリカ・オーストラリアなどの外国の数多くの実績がございます。

東京港区のプレシャス国際特許商標事務所

鎌倉・名古屋・大分に拠点があります。

全国対応

#商標登録 #クリニック #医院 #病院

名古屋の商標登録ならプレシャス国際特許事務所にお任せください。

名古屋の皆様、こんにちは

その他の名古屋の特許事務所で複数の商標登録出願された方から、その複数の商標登録出願を途中で引き受けてほしいとのご依頼を受けました。そして、その他の名古屋の特許事務所から、複数の商標登録出願を引き継ぎ、複数の商標登録出願を商標登録しました。

そのことを契機として、その他の名古屋の特許事務所の出願の料金が非常に高く、サービスの質が低いことを知り、名古屋での商標登録に力を入れて取り組みことにしました。

その他の名古屋の特許事務所の出願の料金の相場が東京より高いこともあり、料金が高いことです。

また、その他の名古屋の特許事務所では、特許の弁理士が商標を行っており、商標のことをよくわかっていないで行っていることです。

弁理士といっても、商標と特許では、内科の医者と外科の医者ほどの違いがあるといえます。

当所は、商標登録専門で行っています。

そのため、その他の名古屋の特許事務所より、低価格で高品質な商標登録を提供することができます。

その他の特許事務所では、手数料とは別に、成功報酬を請求するところが多いですが、成功報酬はなしです。

名古屋での実績はございます。

商標登録の手続きをする、特許庁は、東京しかありません。そのため、東京の商標事務所が最も効率的なのです。

商標登録を身近にするためがんばります。

特に、名古屋、愛知、岐阜の方々、よろしくお願いします。

お気軽にご相談ください。

気さくな元国家公務員、商標弁理士の商標登録

例えば、【オージ・ビーフ】様の以下の商標登録も行いました。

【商標登録第5890334号】

【商標登録第5884220号】

出願手数料が低価格

                成功報酬なし!

有料の商標調査出願のご依頼で無料

商標登録証の送付費用が無料

中小企業や個人の方は、商標登録て、大手の大企業だけが行っていると思っていませんか?

個人商店の方も、多数、商標登録されているのです。

商標登録の出願人・申請人は、個人や中小企業の方が多いのです。

当所の商標登録のご料金は、高くありません。

当所では、個人の方が、商標登録できる低価格なご料金にしています。

 

お客様の、貴重な、プレシャスな、ブランドのネーミングを、プレシャス国際特許商標事務所で、商標登録しませんか?

名古屋支社を新設しましたので、お気軽ご相談ください。

当所にご依頼をいただければ、当所で手続きを行いますので、お客様は、手間と時間がかかりません。

当所は、若い方や高齢の方などの幅広い年齢のお客様、個人、個人商店、中小企業、社団法人、財団法人、特定非営利活動法人、NPO法人、東証1部上場企業様など、多数の方々からご依頼をいただいています。

また、多数の外国のお客様の商標登録も行っています。

実績と信頼の商標登録!【名古屋の商標登録はプレシャス国際特許商標事務所】

新庄剛志監督の日本ハムのBIGBOSS商標登録出願の行方

特許情報プラットフォームによると、

株式会社北海道日本ハムファイターズが出願人の「BIGBOSS」の商標登録出願について、2022年3月29日、拒絶理由通知書が通知されました。

拒絶理由通知書の適用条文は、第3条第1項柱書、第4条第1項第11号、第6条第1項及び第2項です。

日本ハムファイターズの新庄剛志監督は、2021年11月4日の監督の就任の会見のとき、監督ではなく、BIGBOSSと呼んでほしいと発言したり、「BIGBOSS SHINJO」と記載した名刺を配ったりしました。

また、選手たちにも、監督ではなく、BIGBOSSと呼んでほしいと言ったりして、BIGBOSSが話題になっています。

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