商標登録の方法

プレシャス
商標登録
trademark registration

東京都港区
プレシャス国際特許商標事務所

弁理士   日本弁理士会会員

商標登録の方法

商標登録の出願の方法を徹底解説!

商標調査の検索ができる方法、商標登録の費用を安くする方法、早く商標登録する方法などを紹介します。また、商標登録とは?商標とは?早期審査とは?商標権の更新申請とは?などなど疑問や質問にお答えします。

役に立つ商標登録ご情報!

1.商標調査の検索ができる方法

以下の特許庁のJ-Plat-Patホームページをクリックします。
「https://www.j-platpat.inpit.go.jp/web/all/top/BTmTopPage#

「® 商標」を選択し、クリックします。

「2.商標出願・登録情報」を選択し、クリックします。

「商標(検索用)」に、商標名を入力します。

例えば、プレシャスと入力します。

 

「商標(検索用)」に、検索したい、「商標名」を入力します。

一例として、プレシャスと入力します。その後、「検索」をクリックします。

ヒット件数が表示されます。ヒット件数の「数字」の青字、上記の場合は23件、又は、「一覧表示」をクリックします。

検索結果一覧が表示されます。

そして、検索したい個所を見ます。

 

2.自分自身で商標登録する方法

自分自身で商標出願申請の場合のメリットとデメリットについて説明します。自分自身で商標の出願することは可能です。

(1)自分自身でも必ず費用はかかる

自分自身の出願は、費用が安く済むというメリットはあります。

ただし、ご本人が出願しても必ず費用はかかります

無料ではないのです。

自分自身で出願しても商標登録の費用は、特許庁に支払う費用(印紙代)があります。

そのため、事務所に依頼せず、自分自身で行う場合でも特許庁に支払う費用、印紙代は必要になります。

特許庁に支払う費用には、出願時に支払う費用である印紙代と、登録時に支払う費用である印紙代の2つがあります。

費用は、区分数に応じて変わります。

大まかにいうと、区分が1つ多くなるごとに、特許庁に支払う費用、印紙代がどんどんかかることになります。

また、ご本人で出願する場合は、紙の願書で出願することになると思います。

紙の願書の場合は、別途、電子化手数料がかかります

2022年4月1日から以下のように、電子化手数料が値上げされます

新料金は、1件につき2,400円に書面1枚につき800円を加えた額です

よって、商標出願するのに、印紙代とは別で、紙が1枚なら3,200円、紙が2枚なら4,000円、紙が3枚なら4,800円になります。

ちなみに、旧料金は、1件につき1,200円に書面1枚につき700円を加えた額でした。

詳細については、以下のホームページをご参照ください。

https://www.meti.go.jp/press/2021/03/20220318003/20220318003.html

商標登録の費用は、自分でやっても、相当の費用がかかります。

さらに、紙の出願の場合は、紙の願書を電子化するため、電子の出願よりも、1ヵ月程度、審査が遅くなります。

紙の出願だと、商標登録までに時間がかかってしまうデメリットがあります。

(2)時間や手間がかかり、失敗することがある

ご本人で商標登録出願するため、人に聞き、調べて、願書を作成するための、相当な手間と時間を使います。

初めて願書などの書類を作成する場合は、何度も、役所に行かれる方が多くなっています。

願書などの書類をつくるため、時間と手間がかかります。

初めて商標出願をするために、使う労力や手間は個人差がありますが、かなり使うのではないでしょうか。

また、現地に行くため、東京千代田区までの電車代がかかります。

さらに、最も問題なのは、商標調査です。

商標調査を自分自身で行うため、正しい商標の調査を行うことは困難です。

そのため、商標によっては、正しい商標調査が行えず、出願しても、商標登録できないことが多くなっています。

また、願書に指定する商品やサービス(指定商品・指定役務)について、まちがった記載をすることも多くなっているといわれています。

その場合に、誤った内容で商標権を取ってしまうおそれがあります。

さらに、願書の記載が誤っていたり、商標が登録の要件を満たしていないときは、役所から拒絶理由通知がきます。

ご自身では、拒絶理由に対応できず、失敗することが多いといわれています。

その場合に、今までの手間、それまでの時間、印紙代の費用が無駄になります。

また、自分で出願して、登録できなくても、支払った、印紙代や電子化手数料は、返金、戻ってきません。

(3)弁理士の費用

弁理士に支払う費用は、依頼する事務所によって違います。

金額にはかなりの幅があります。

高いところでは、1区分の全体の商標登録の費用は、30万円程度といわれています。

商標出願の手数料について、日本弁理士会が弁理士に対するアンケート結果を公表しています。

アンケート結果では、商標出願の手数料(1区分)平均値は、69,536円で、6万円から8万円が最も多くなっています。

また、商標調査の手数料は、1類似群に関して1つの図形商標を調査したときは、3万円から4万円が最も多くなっています

さらに、謝金は、4万円から6万円が71%となっており、最も多くなっています

特許事務所の1区分の全体の商標登録の手数料は、合計で13万円程度から18万円程度が多くなっています。

ただし、その他の特許事務所では、料金体系がわかりにくく、費用項目も事務所によって異なりますので、13万円程度から18万円程度よりも高いといわれています。

その他の特許事務所の費用項目として、例えば、成功報酬、相談料、電子化手数料、願書作成費用、登録料納付書作成費用、早期対応費用、商標登録証の送付/郵送費用、商標登録後の管理費用などの様々な名目で、その他の事務所では追加の支払いが発生している現状がございます。

事務所に支払う費用は、各事務所の料金表を見て、事務所の費用項目の合計を算出することにより、全体の費用がわかります。

しかしながら、インターネットで、事務所に支払う全体の費用の合計がいくらかかるのかは、非常にわかりくくなっています。

全体の費用を明示している事務所は多くありません。

そのため、事務所を選ぶための時間や労力がかかることが予想されます。

商標登録出願の手続は、複雑で、専門的です。

例えば、ご本人が出願されて、その後に拒絶理由を受け、対応できない場合が多くみられます。

実際、当所に、自分自身で出願されて、対応ができないため、ご依頼をいただいたことは、多くございます。

当所にご依頼をいただいた場合は、お客様の手間は、ご入金ぐらいです。

お時間は無駄になりません。お手間はかかりません。

お客様がご準備する書類も特にはございません。

また、ご本人で出願する場合は、紙の願書で出願することになると思います。

前述したように、紙の願書の場合は、電子化手数料がかかります。

紙の願書を電子化するため、電子出願よりも、1ヵ月程度、審査が遅くなります。

当所の場合は、電子の出願で、商標出願しますので、紙の願書と比べて、手数料がかからず、紙を電子化するための1ヵ月程度の期間がございません。

ご本人が出願された、指定商品や指定役務(サービス)の記載がよくないため、拒絶理由を受けることが多くありますが、当所では、そのような拒絶理由はございません。

当所は、わかりやすい料金体系、明朗会計、リーズナブルな手数料です。

さらに、その他の特許事務所は、即日出願は、別途追加のご料金を請求する場合があります。

当所は、ご依頼いただいた、その日に出願する場合(即日出願)、追加料金なく、対応させていただきます。

以上のように、お客様の手間と時間、費用対効果を考えれば、当所にお任せいただいた方がお得であると考えています。

4.商標登録を早くする方法

商標登録を早くするために、すぐに出願して、早期審査を行うことです。

当所の経験から、出願して、商標登録まで、1ヵ月半程度です。

5.準備するもの

商標登録の初心者の方々にわかりやすく商標の出願申請のときに準備するものをご説明させていただきます。

当所にご依頼をいただく場合には、商標登録出願にあたり、事前に準備していただく、書類は特にございません。

いわゆるロゴで出願される場合は、画像のご準備をお願いします。

商標登録出願の画像の形式の詳細については、当所よりご連絡をさせていただきます。

低価格安いご料金で高品質なサービスを行います。
お客様には、出願にあたり、画像をご準備していただきます。
それ以外は、私たちが行います。

お客様の手間や時間が無駄になりません。

商標登録とは?

商標とは?

区分とは?

早期審査とは?

商標権の更新申請とは?

などなど、以下のそれぞれのページでわかりやすく解説しています。

以下をクリックしてみてください。


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